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幸せの足あとシリーズ 2010年04月28日 ペンタックス 645 コメント:6

10040307.jpg
Pentax645 smc PENTAX-A 645 55mm f2.8
KODAK PORTRA 400VC

渡辺美里の「きみに会えて」のワンシーンではありません

娘です

写真を撮ってほしくて泣いています

大きくなってこの写真を見せたら

ひどい! とかなんとか言われるんだろうなぁ・・・



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花シリーズ 2010年04月21日 ペンタックス 645 コメント:0

10042102.jpg
Pentax645 smc PENTAX-A 645 55mm f2.8
KODAK E100G

1つ前に紹介しているレクチェと
同じ時期にいただいたキク
こちらもデータがありませんでした・・・
花びらの形とか、色とか、そういうもので
逆引き検索ができる花のデータベースがあるといいのに
と思う今日この頃です

キクはいろんな種類があって
花びらの付き方などバラエティ豊かで面白いですね


花の名前 2010年04月21日 ペンタックス 645 コメント:0

10041803.jpg
Pentax645 smc PENTAX-A 645 55mm f2.8
KODAK E100G

4月18日に掲載したバラの写真ですが、
(上の写真は、先日掲載したものの30分くらい後に撮った別カット)
名前を忘れてしまいましたと書いたら、
お花屋さんが今日教えてくれました
(ブログを見ていただけてたんですね、ありがとうございます)

バラの名前は「レクチェ」
産地は山形
T.D.Kという生産グループの方々が作ったバラのようです
T.D.Kには何人かの生産者の方が入っているようです
(池田バラ園、村上バラ園、佐藤孝市、大山邦夫)
この中のどなたの作品なんでしょうね

ちなみに、Wikiで調べてみましたら、面白い情報がありました
山形は洋なしの産地(国内1位)でもあるということなんですが、
実は、「レクチェ」という名前は、洋なしの品種にもあります
「ル レクチェ」というんだそうです
面白いのはここから、洋なしは、分類学上では、バラ科ナシ属の植物なんですね!
そう言われると、洋なしの葉っぱはバラの葉っぱに似ている気がします
気のせい?

「レクチェ」
僕が好きな青木さんのバラと比べると(比べなくていいんですが)
葉っぱの作りが若干おおざっぱかなと思います
どちらかというと、南米からきたバラの葉っぱに近い?
おそらく、山形から東京へ花を運ぶ間に
葉がすれたり、落ちたり、コンディションが悪くなるのでしょう
それでも、写真を見てわかるように、
しゃきっと葉先に向かって、キレイなラインを描いているところは
さすが日本の生産者といったところですね


さて、僕がいつも写真を撮っている花ですが
「Flowershop Bamboo」さんからいただいています
いつもありがとうございます


花シリーズ 2010年04月18日 ペンタックス 645 コメント:0

10041802b.jpg
Pentax645 smc PENTAX-A 645 55mm f2.8
KODAK E100G


名前は失念しました
いただいたあとで部屋の環境が良かったのか
かなり長い時間咲いていました
枯れたところも写真に撮っているので
逆に、「いつになったら枯れるの!?」と心配になったほどです

かと思えば、三日もてばよいものもあったりで(これも環境によりけり)
バラの、そういうつかめないところが
また魅力なわけです


ローライフレックス2.8D 2010年04月04日 ペンタックス 645 コメント:0

10040313b.jpg
Pentax645 smc PENTAX-A 645 55mm f2.8
KODAK PORTRA 400VC


ペンタックス645で撮ったローライフレックスです
パソコンのモニタの前で無造作に撮るという、
なんとも乱暴な撮り方ですね

ローライフレックスは、
セレンの丸いぽこぽこが頭に位置するデザインが秀逸だと感じています
しかし、ふだんから露出計は使うことがないので、
露出計を積んだ分カメラが重くなるのは避けたいところです

これまで使ってきた3.5F以外で、もう一台のローライと考えたときに、
レンズは2.8を持ちたかったのと、プラナーじゃないのを選びたいと思いました
そこでたまたま仕事の打ち合わせで出版社に出かけた際に、
途中にあるカメラ屋でたまたま目にしたのがこのローライフレックス2.8Dでした

何度かそのカメラ屋さんにはお世話になっていることもありましたが
店主自らが、「ココは傷が、コーティングが、ファインダーが」などと
若干問題があるところをピックアップしていき
勝手に表示の半額程度の価格となりました
廉価版のローライコードVbの良品よりもかなり安い価格となりました

本当にいいのかな、何か本当はもっと問題があるんじゃないのか、
ドッキリカメラなんじゃないか、など安い理由をいろいろ考えながら帰宅しましたが
その後、とくに「カメラやっぱり返して」なんて言われないし、写りも問題がありません

僕はよくカメラとはそういう出会いをすることが多く、
こちらが求めていないのに(!)、カメラ屋の店主さんと仲良くなることも多いです

さて、ローライフレックスに興味があって何がいいか迷っている人にアドバイス
2.8Dは、ライトバリューシステムが面倒だから、なんて悪く評価をする人もいますが
ほぼ(100%に近いくらい)関係ありません
なぜなら2.8Dはシャッタースピードと絞りの連動を完全に分離することができるからです
つまり2.8Fなどと同様に使い方ができる
なのに価格は安い(僕の様に超割引してもらわなくても、2.8Fのおおよそ半額)

つまり予算的に、2.8Fも3.5Fも厳しいなぁ、だからローライコードにしようかな
と思っている人がいるのでしたら、その前に2.8Dを手にとってみてください
2.8Eというのもあります。2.8Eは露出計付きですが、それをのぞけば2.8Dとほぼ同じだと思います
ローライコードも素晴らしいカメラですが、シャッターチャージの分、ワンテンポ遅くなります
これが以外と撮影チャンスを逃すことになります
それから何よりも巻き上げ。
コードはねじねじとダイヤルを回しますが、2.8Dは扱いやすいクランクです

それから最期に、僕の2.8Dは撮影レンズにコーティング劣化が見られます
しかしクセノタールレンズは、なぜか劣化しやすいようです
劣化が原因で、価格がずいぶん安くなっている場合がありますが
大きな傷でないかぎり、前玉の劣化程度は撮影に影響がありませんので
それは逆に買いの印とも言えます(絶対ではないので、手にとって実際に要チェックしてください)



花シリーズ 2010年04月03日 ペンタックス 645 コメント:0

10040302b.jpg
Pentax645 smc PENTAX-A 645 55mm f2.8
KODAK PORTRA 400VC


恋するチューリップ



幸せの足あとシリーズ 2010年03月02日 ペンタックス 645 コメント:2

10022105.jpg
Pentax645 smc PENTAX-A 645 55mm f2.8
KODAK PORTRA 400VC


指をしゃぶる癖がなかなかぬけない

でもそれが彼女らしさ

指のおしゃぶりダコを見るたびに思い出すんだろうなぁ


試し撮り 2010年02月21日 ペンタックス 645 コメント:7

10022101.jpg
Pentax645 smc PENTAX-A 645 55mm f2.8
KODAK PORTRA 400VC


時代に逆行すること約20年。ついにペンタックス645に手を出しました
以前、知人のものを触らせてもらってから、
「自分にはちょっと向かないかもー」
とまったく触手が伸びなかったんですが、
花シリーズを撮るのにいいかもと思い直したのです

何より安かった・・・
2年ほど前で本体が4~5万くらいだったのが、今だと3分の1以下・・・
今回は、以前ローライフレックス3.5Fを購入したカメラ屋さんで本体を、
そしてここも何度かカメラを購入したことのあるカメラ屋さんでレンズを
両方あわせても2万円ほど
コンパクトデジカメ並です
まだ中判で現役のカメラなのに、信じられません

このカメラならローライやフジカスーパーシックと違い
かなり被写体に寄った写真が撮れます
645のフォーマットは過去一番カットを撮っているフォーマットで
タテ位置の印象は645のフォーマットが一番好き
猫写真のタテ位置のものは、ほとんどが645です

写真は、次女。
曇り空の朝の一コマ
自然光よりも、蛍光灯が勝ってしまってますが
まぁこんな感じでしょう

テーブルの上や周辺が、
マクドナルドのハッピーセットやいろいろでさんざん散らかってますが、
だいたいの場合、犯人はこの人です
ちなみに赤ずきんちゃんのつもりのようです

 
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