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空居シリーズ 夕暮れ 2010年07月15日 instax210 チェキワイド コメント:0

10071402.jpg
FUJIFILM instax210 95mmF14
FUJIFILM instax WIDE ISO800

慌ただしく
一日がどたどたどたっという音をたてて
過ぎていきました


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空居シリーズ 2010年07月12日 instax210 チェキワイド コメント:2

10071101.jpg
FUJIFILM instax210 95mmF14
FUJIFILM instax WIDE ISO800


空居シリーズ 梅雨空 2010年07月05日 instax210 チェキワイド コメント:0

10070403.jpg
FUJIFILM instax210 95mmF14
FUJIFILM instax WIDE ISO800

天気が安定しません
何をするにも汗がつきまといます
夏なので仕方がありませんが
だるーんとしたこの重たい空気
どうにかなりませんか・・・


花の見える家 2010年07月04日 instax210 チェキワイド コメント:0

10070402.jpg
FUJIFILM instax210 95mmF14
FUJIFILM instax WIDE ISO800

散歩中に見つけた花
でもなんという花かわかりません
なんだか紫陽花にも似ているけど・・・

あとでわかったのですが
この花は『牡丹臭木』と言うようです
臭い木・・・
調べると、葉や茎からは臭い香りが出るのだとか
でも花弁は牡丹同様の香り

かわいいのに微妙だなぁ(笑)

わりと繁殖力も強いようで
挿し木なども問題なくやれそうなんですが・・・


プラウベルマキナ67のこと 2010年05月30日 instax210 チェキワイド コメント:2

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FUJIFILM instax210 95mmF14
FUJIFILM instax WIDE ISO800

今月頭に手に入れた念願のプラウベルマキナ67を
3週間ほど、寝ても覚めてもマキナ、というくらい
バリバリと使った感想などを書いておきます
これから同じようにマキナを入手しようと思っている方のための
参考になればと思います

まず、思ったよりも重さがありました
ずっしりという感じです
同じフォーマットでいえば
マミヤ7Ⅱ(セブンツー)を使っていたことがありますが
それよりももっとずっしりとした感触です

花を撮ったり、ポートレイトを撮ったりしていると
「オモチャみたいなかわいいカメラだね」
とよく言われます
実際に手にとってもらうと、みなさん驚かれます
「かわいいカメラなのに重たいんだね」
薄っぺらいですし、首からぶら下げているので
おそらく見た目は軽く感じるのでしょうね
10050901.jpg
いざ撮影ということになると、その重さはほどよく
ほとんど気にならない程度です

さて特徴のひとつの蛇腹ですが、
慣れない方だと蛇腹を触ってしまうかもしれません
絞りやシャッタースピードを変えたいというときに
間違って蛇腹に触れそうになったことが最初のうちはありました
でも、これは慣れです

また人それぞれだと思いますが
僕の場合は、撮影にのぞむ時だけ蛇腹を繰り出します
出しっぱなしで歩き回っている方もいるようですが
蛇腹は最も弱い部分ですので、そこにダメージがあるといけません
故障の原因になりかねないので
僕はできるだけひっこめた状態で歩き、
被写体を見つけたらスッと引っ張りだして撮影します
それで、撮影が終わればまた引っ込めます
10052914.jpg
ピント操作ですが、これも独特です
右側のシャッターと同軸の位置にあります
通常は(右利きなら)左手でピント、右手はシャッターに備える
という具合ですが、このカメラの場合は
右手でピントをクリクリしながら、同じ手でシャッターを押すわけです
これも慣れると、ほとんど意識しなくても操作できますし
むしろ逆に、この操作方法の良さがわかってきます

一眼レフのようなグイッと寄っていくカメラではないので
ピントはおおよそざっと合わせて、ざっと撮るという感じです
レンジファインダーはどのカメラもそんな具合ですから
変に左手で蛇腹に触らせたくないと考えると、
シャッター位置でのピント合わせしかなかったのでしょうね

それからよく言われている通りで、二重像はなかなか合いません
壊れているわけではなく、これがこのカメラの二重像のようです
むしろ逆に、精度が高すぎて
数ミリ単位で、細かくピントがきているとも言えるかもしれません
(そんなわけはないのですが)
なので、視野の中のどれにピントがきているといいのか
あらかじめ自分の頭の中でイメージを作っておいて
ファインダーをのぞいたらサッとそこだけに合わせる
といいと思います
10052814.jpg
フレームです
アラーキーもよく書いていますが
余計なところが写ります
(ファインダーで見えている以上が写ります)
しかしそれは特別な問題ではありません
本来なら、撮った写真はトリミングするはずですから
必要な部分だけ切り抜ければいいわけです
ただ最近の流れというか、時代的な評価というか、
トリミングせず、フレームの黒枠まできっちり見せる
それが良いという雰囲気がありますので
そういう人には困ったカメラという評価になるでしょう

僕は同じく好んで使っているスーパーフジカ6も
フレームはかなり適当で、予想以上に広く写ります
ロシアカメラのmoskvaなんかもそうです

このブログに掲載しているマキナで撮った写真は
黒枠までスキャンして掲載していますが
実は、フレームの内側が丸みを帯びているので
それを見せたいだけでそういう掲載の仕方をしています

さて長くなりましたが、
散歩カメラがメインの自分の撮影スタイルには
ばっちり合っていました
首から下げて歩けてかさばらない
しかも67フォーマット

アラーキーが私小説写真を撮るカメラとして
選んだ理由が、使ってみてよくわかりました
つまり、えっちらおっちら装備して撮るではなく
日常生活にソッと溶け込める中判カメラなのです


華やかなプチ花屋さん 2010年05月26日 instax210 チェキワイド コメント:0

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FUJIFILM instax210 95mmF14
FUJIFILM instax WIDE ISO800

今日は、花屋さんに新しい花の入荷が!
今週の撮影分としてさっそく何種類か購入しました
バラ、ひまわり、アルストロメリア、クレマチス(2種)
そして、いただきもののイングリッシュローズ
しかも、このイングリッシュローズ、青木農園さんのものです!
(ある意味レア。その理由はまたのちほど)
家の玄関が、さながら花屋さんになりました
でもそれは当たり前ですよね
花屋さんに入荷した半分くらいの花が、まるまる家に来たんですから
最近はいつもこんな感じです


さてこの写真は、いわゆるインスタントカメラの写真
フジフィルムのインスタックスワイドです
作品撮りにはデジカメは使わないので
こういうときにもデジカメはなし
実際に今日26日に買ったものとして即時性をもたせようとすると
僕のやり方だとインスタントカメラで撮影してスキャン
という流れになります
でもこういう面倒くさいのも写真行為として楽しいものです


さてインスタックスのプリントを
エプソンのスキャナーでスキャンすると
なぜかどうしても数度、傾いたデータとしてスキャンされます
(他の紙の資料などのスキャンは普通なのに)

取り込みの作業中はきちんと水平が保たれているのに
例えば30度くらい右に傾いています
理由がわかる方は教えてください
お願いします
(普段はしませんが、この写真は仕方なしに傾き補正してます)

インスタントライフ シリーズ 2010年05月08日 instax210 チェキワイド コメント:2

10050801.jpg
FUJIFILM instax210 95mmF14
FUJIFILM instax WIDE ISO800

忙しいときほど写真を撮る!
という姿勢に改めることにしました

現実逃避?
はははは・・・・・


 
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