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花シリーズ モハナ 2011年01月01日 digital コメント:1

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あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします

青木農園さんといえば、足立区の青木さんですが
暮れにFlowerShop Bambooさんからいただいた
黄色い色が心に染みこむバラ『モハナ』です

モハナは昨年の夏前後(夏前?)にいただいたものが
個人的には最高バランスのモハナだったんじゃないかと思いますが
今回いただいたモハナもやはりステキです
少しこぶりで線の細く生まれてきた一輪ですが
しっかりと葉を横に広げ
スタンダードで凛々しい立ち姿を見せてくれています

こうした花を毎日、毎週のように
好きなときに家に持って帰ることができる
そういう環境に早く戻って欲しいなぁと思います

2~3時間おきにおっぱいをあげたりと
子育てでいちばん大変な時期だと思いますが
FlowerShop Bamboo 一日も早くお花屋さん復活を願っています!


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花シリーズ カルーノ・シャルロット 2010年12月31日 digital コメント:0

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ため息が漏れ出るような恋の色したラナンキュラス
その名は「カルーノ・シャルロット」
フラワースピリットさんの作品

フラワースピリットさんは長野県の花農家さん
何人かの農家さんでチームとしてされているそうです

以前こちらのラナンキュラスでは
「コゲ」をいただいたことがありましたが
大変面白い、興味深いラナンキュラスでした
他のラナンキュラスと違いツボミのような縮こまった状態なんです
いわゆる変わり種を固着させたんでしょう
そうしたアプローチにも余念がない花農家さんで
その品質には大変頭が下がります

今回のシャルロットは、フラワースピリットさんの作品の中でも
花弁がひらひらと漂い、繊細で優雅です
スタンダードなラナンキュラスが好きな方からすれば
もっとこんもりと丸まった状態で
何重にも花弁が重なる姿を好むかもしれません
例えば「コートレッド」や「ノアン」のような品種は
バラにも負けないほどの花弁の重圧さと立ち振る舞いです
バラに負けないフォルムがラナンキュラスの良さのひとつといえるでしょう

しかしまた、今回のシャルロットのような姿は
一輪で視線に絶える力強さをもっているように思います
天に向かって花弁が開く杯型の姿は
まるで手を大きく広げて立つドレス姿の女性のように思えるのです
きっとその情景に恋心が芽生えるのでしょう


花シリーズ 太陽の真帆 2010年12月31日 digital コメント:0

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産休でお休みしているFlowerShop Bambooさんが
突然家に訪ねてきました
「久しぶりに市場に寄ったので、
感謝の気持ちを込めて花をプレゼントしたいのです」

花を愛する人とは、このような人のことを言うのです

FlowerShop Bambooさんが再開するまで
おそらくうちの玄関先は殺風景そのものだろう
という予想のままに殺風景だった玄関先が
一気に華やかになりました
いただいた花は5品種

まずは白い姿が印象的な
JAオキナワ産のスプレーマム
その名も「太陽の真帆」

名前に、この菊を育てた方の繊細な心が反映しているようです
花弁が外に向かったくるっとカールする
そのカールの具合も何が何でも曲がるぞ!というものではなく
ごく自然にふんわりとした曲線を描いています
こうしたところに繊細な育て方が見てとれます

”真帆”というのは、帆をいっぱいいっぱいに広げて疾走する姿
”太陽の”というのは、太陽のような姿をした菊ともとらえられるし
サンサンと降り注ぐ太陽の下、穂を広げて咲く菊という姿ともとらえることができる

ここまで花弁が立派だと、葉を見落としがちになるけれど
葉の作りも繊細そのもの
一般的に普通に育てられた菊の葉は
厚くガチガチで触り心地が悪い
このような繊細な菊の葉は触った感触も柔らかで
葉だけでも鑑賞に堪えるほどの優美さをもっている

太陽の恵みが生んだ
JAオキナワの会心の作といって過言じゃないだろう


 
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