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CONTAX T 2008年06月23日 カメラ コメント:4

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FujiFilm FinePix S100FS PROVIAシミュレーション ISO400

仕事が忙しくなるとめっきり更新が途絶えてしまいます。
本格的な梅雨になってきましたが、みなさまいかがおすごしでしょうか。

フィルムを取り込んでいる時間がないのでデジカメで。
コンタックスTです。
ツァイスのゾナーレンズがとても優秀で、製造中止となってから欲しいという人が多く存在するコンパクトカメラのひとつです。

f2.8/38mmというレンズ性能はどうなのか、せめて35mmだったら使うのにという人もおおいようですが、使ってみるとまったく気になりません。
ローライ35Sのf2.8/40mmよりも若干広角と思えば逆にちょっぴりうれしい?かも。

ゾナーレンズは青とか赤とか黄色とかの色合いがとてもぱっきりしてて、若い女性の感性に訴えるようです。決しておじさん世代向けではありません(冗談です)。
このシリーズのT2、T3共通で周辺光量が落ちる傾向にありますが、それが逆にいい写真になってるんじゃないかなと個人的には思います。

レンジファインダー好きなので、AFのT3じゃなくMFのTを使っているのはちょっとしたこだわりです。
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ニッポンの玄関 02 2008年06月16日 SUPER FUJICA-6 コメント:3

20080601601.jpg

SUPER FUJICA-6 FUJINAR f3.5/75mm KODAK POTRA400NC

ここは時々写すんですが、なかなか難しいです。
車はいつも止まったままです。ドアの出入りが大変そう。
緑色の印象の強い家です。

この辺りは今年に入って古い建物がどんどん崩されているので、いい風景がなくなっていくのが寂しいです。何気ない風景でも、どんどん撮っておこうと思います。

ニッポンの玄関 01 2008年06月16日 SUPER FUJICA-6 コメント:0

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SUPER FUJICA-6 FUJINAR f3.5/75mm KODAK POTRA400NC

門ですね。
鉄って感じですが、色合いがいいです。
中までは見えませんが、向こうに見える家の2階部分と木とかが印象を和らげているように思います。この門の実際の家は右側に見える家です。

今週は締め切りが3つと打ち合わせが2つほどあります。
夏前は毎年仕事が山盛りになります。

9月に写真展を開催予定なので、それの準備もコツコツ始めています。
どのテーマにするかはまだ未定。

SUPER FUJICA-6、M3、OM-1 2008年06月14日 カメラ コメント:3

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DSCF0596.jpg


1枚目は最近メインのライカM3です。
傷が若干あるのと、メッキハゲも若干見られるので中古ではびっくりするくらい安かったです。

2枚目はスーパーフジカシックスとM3を比べてみました。
どうですか、6×6なのに小さいですよね。
ウェイトバランスがいいので、ホールディングはいいです。

3枚目はM3とオリンパスOM-1です。
オリンパスの伝説の開発者、米谷さんがこだわったOM-1の小ささがわかるでしょうか。
ライカより小さい。ライカMシリーズ以前の、バルナックライカの大きさを意識していたことがわかります。こんなに小さいのにプリズム使ってるのが信じられません。
ちなみに、OMシリーズの巻き上げのフィーリング、シャッター幕の感触も、ライカを意識していたんだなと思わせます。小さい、軽い、静か、柔らかい。

東京PLANTS 02 2008年06月11日 SUPER FUJICA-6 コメント:3

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SUPER FUJICA-6 FUJINAR f3.5/75mm KODAK POTRA400NC

紫陽花は、色がついている花びらに見えるところは、ガクですよ。
念のため。

今日、ヤフオクで落札したSUPER FUJICA-6用のカメラケースが届きました。状態の保証のできない本体もついてましたが、完動品とあったわりには、やっぱりランクはいくつも落ちたものでした。
レンズはカビてるし、シャッター羽根は粘ってるし、ファインダーも汚れてる。
誰が見ても不具合ありますよ。カメラを専門に扱っている出品者なだけに閉口。
予想がついていたのでいいのですが、完動品と書くのはどうかと思います。
ひとまず本命の本体が故障した際に、部品取り用の個体にしようかと思います。

ケースは綺麗に磨いて、ワックスはさすがにかけてませんが、ぴかぴかになりました。ストラップが皮のショートタイプだったので、元々の形を変えるというのは好きではないのですが、涙をのみつつ元の皮ストラップを切り取って、新しいストラップをつけました。
これで、首とか肩から提げて歩けます。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

ポ★スター 01 2008年06月10日 SUPER FUJICA-6 コメント:0

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SUPER FUJICA-6 FUJINAR f3.5/75mm KODAK POTRA400NC

町はスターの視線で溢れている。
と、少し前のブログで書いた覚えがありますが、そういうシリーズも撮りだめてます。

これは写真屋さんが近くになってきたので、最後の1枚をとりあえず消費するために撮った写真。
SUPER FUJICA-6の試写の1本目です。

ロケート 04 2008年06月10日 フジフィルム GA645Zi コメント:0

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FUJiFILM GA645Zi SUPER-EBC FUJINON f4.5-6.9/55mm-90mm

小説とかの本の表紙に使われるのをイメージして撮った一枚。
下心満載。

SUPER FUJICA-6に解像度とか発色の具合とか似てませんか?

〆切をやぶりまくって凹む 2008年06月09日 SUPER FUJICA-6 コメント:0

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SUPER FUJICA-6 FUJINAR f3.5/75mm KODAK POTRA400NC

本当は先週の火曜日の〆切だったのです。
今日はひとまわりしています。
〆切をやぶって平気な神経をしていないので、本気でまいってます。
関係者のみなさま、ほんとうに迷惑をかけていてごめんなさい。
さあ、もうひとふんばりだー。

に、してもこのレンズはこの写真を見る限りでは75mmのような気がしません。
ローライコードで撮っても同じ写真にならない気がします。

SUPER FUJICA-6 2008年06月09日 カメラ コメント:5

DSCF0582_1.jpg


意外としっかりした作りの蛇腹カメラです。
これ、いいですよ。
40年以上も前のカメラなので、状態の良いものが少ないかもしれませんが、気になる人は見つけたらゲットしてもいいと思います。

軽いしコンパクトだし手軽に6×6フォーマットの写真が撮れます。
EBCコーティングじゃないですが、いい写りです。

紫陽花の終わり 2008年06月08日 SUPER FUJICA-6 コメント:2

2008060803_1.jpg

SUPER FUJICA-6 FUJINAR f3.5/75mm KODAK POTRA400NC

2年ほど前に個展を開いた時にネットで開催していた写真展の題名が「紫陽花の終わり」だったと思う。紫陽花は好きな花のひとつ。

いろんな色があるから、紫陽花をなにかの席で使うのは控える人も多いようですが、いろんな可能性があるという意味においては、とてもステキな意味を含む花だと思う。
物事は前向きにとらえたい。

今年も続々と近所で紫陽花が咲いています。
土の状態?で色付きが変化するようで、見ていて面白いのですが、とくに最近好きなのがガクアジサイ。ちょっと花のつきかたが違います。近所のコロラドの向かいの歩道に咲いているガクアジサイの色が、高価なグッピーの尾びれみたいで、ゆらゆら風に揺れるところがいいです。

僕はよく花を家に飾ったり、道ばたの花を撮ったりしていますが、その時の知識は全部奥さんから教えてもらったものです。物事をよく適当に覚える僕をテストするように、「この花の名前覚えてる?」と散歩のたびに言われつつ、やっといろんな花のことをわかるようになりました。


さて、この写真は初登場のSUPER FUJICA-6で撮っています。フレーミングよりも多めに写り込んでしまうのが難点といえば難点ですが、トリミングのために多少多めに写るんでしょう。ということは、実際のレンズは75mmより広角なんでしょうか??
このカメラ、ライカM3が登場した1954年の翌年にFUJICA-6からSUPER FUJICA-6へと最終バージョンとなりました。国産の蛇腹カメラの最高傑作と評価される理由が、使ってみてわかる気がします。
マミヤ6よりこっちだなぁ。作りが何よりいい。シンプルだけどしっかりしていて、塗装の感じもいい。ホールディングもしっくりくる。
そして何より驚くのがファインダーの見え具合。たぶん視野率は65%前後あたりでしょうが、かなりくっきり見えます。以前愛用していたGS645Sもよかったけど、こっちも不満がありません。黄色いけどピッタリ二重像をあわせやすい。

樹の葉、アスファルト、木造の壁、GS645Sとほぼ同じ方向です。同じフジだから当然かもしれませんが、EBCフジノンレンズの性能に負けない描写力を当時のカメラも持っていたことに驚きが隠せません。
 
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