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小説を公開中です 2010年03月31日 未分類 コメント:2

神原が書いた小説を公開しています。
http://www.intel.co.jp/jp/tomorrow/#/book/read?isbn=5794838776482&page=2
(上のURLにいくと、「オレンジの猫」という小説のもくじに飛びます)

マガジンハウスとインテルが共同で進めている、作家を誕生させるプロジェクトです。
誰でも参加できます。興味ある方はどうでしょうか。

(注意)
写真集なども上のシステムで作ってみたのですが、
検閲のシステムがなんだかよくわからない範囲まで規制がかかっていて
風景写真以外は、なかなか審査が通らないという
(人物写真はほぼアウト)
なんだかなーという状況になっているようです
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街角の風景 2010年03月23日 ライカ M3 コメント:4

10031413.jpg
Lica M3 CANON LENS 50mm f1.4
Fuji 400

空を横切る



街角の風景 2010年03月15日 ローライフレックス 3.5F コメント:2

10031404.jpg
RolleiFlex 3.5F Planar F3.5 75mm
KODAK PORTRA 400NC

ここも何度か挑戦する場所

ほぼいつの時間も日が当たらないのでなかなか難しい

見たままを再現したいのに
それがなかなかできない場所のひとつ

もうちょっとピッタリ焼き付けないとダメだなぁ


ネコシリーズ 2010年03月15日 SUPER FUJICA-6 コメント:0

10031303.jpg
スーパーフジカシックス FUJINAR F3.5 75mm
KODAK PORTRA 400VC

絞りはおそらく8
なので全体的にピントがくるはずですが
その代わり、周りがこの明るさだと、
シャッタースピードは60分の1、もしくは30分の1なので
すいすい歩くネコがぶれてしまう

さらに問題が
フジカスーパーシックスを使ったことのある人ならわかると思いますが
ピントのリング環は、ぐるりと押し込むように回す?感じになるので
早いものにはなかなか追いつけない

こういう四苦八苦する感じがあるから
アナログカメラが好きで手放せません


ある日の写真 2010年03月15日 ライカ M3 コメント:4

10031402.jpg
10031411.jpg
10031507.jpg
Lica M3 Rollei sonnar 40mm F2.8 HFT
KODAK 400

どれも
僕の撮る写真の中では異質です

ほかの人にとってはたいしたことのない写真だと思いますが
いろんな意味で、自分には意味のある写真です

ネコシリーズ 2010年03月14日 ローライフレックス 3.5F コメント:4

10031401.jpg
RolleiFlex 3.5F Planar F3.5 75mm
KODAK PORTRA 400NC

ナァー

と声が聞こえてきそうです

この子がここまでの距離で写真を撮らせてくれたのはこの日が初めて
そして最後となりました

名前をつける前にサヨウナラ

死んだのはなく
写真の後ろ側に建っていた家が取り壊しになったので
引っ越していきました

君と僕の関係はこれからだったのにねぇ


花シリーズ 2010年03月13日 SUPER FUJICA-6 コメント:2

10031304.jpg
スーパーフジカシックス FUJINAR F3.5 75mm
KODAK PORTRA 400VC

アラーキー宅近くのバラ

何度か挑戦するものの、ここのバラを撮るのは難しい
午前中だと日が当たらないし、
午後だとこんな感じ

アラーキーがどう撮るのか見てみたいけれど
過去の写真にここのバラは見あたらない


ネコシリーズ 2010年03月13日 SUPER FUJICA-6 コメント:2

10031301.jpg
スーパーフジカシックス FUJINAR F3.5 75mm
KODAK PORTRA 400VC


ジーッと見るネコ

網戸やぶれてますよ

この子は、いっつもここでこんな感じ

かわいい子


春に会いに行くよ 2010年03月10日 未分類 コメント:0


きみに会いに行くよ
飛行機に乗って
雲がぽっかり手のひらの下

何を話そうきみと
だらだらしてたい
やっと会えるもうすぐそこだね

ピンクのハンカチ
ひらひら揺れる
ふたりの目印
風がさらっていきそう

風に乗ってどこにでもふたりで行こうよ
きみが望む場所ならすぐに叶うから
風に乗ってどこまでも流れて行こうよ
きみが笑うことはぼくも幸せだから



今月15日に本が発売になります 2010年03月10日 お仕事 コメント:0

biseibutu_coverD.jpg

『淡水微生物図鑑』
月井雄二 著
誠文堂新光社 発行

まだamazonなどにはデータの登録がされていないようですが
15日には発売となりますので
14日頃には早いところだと店頭に並ぶところもあるかもしれません

この分野では、ほとんどなかった形での本に仕上がっています
著者の月井先生のサイトで
簡単な紹介がされています
興味のある方はどうぞごらんください
http://protist.i.hosei.ac.jp/Announce/20100315-2.html

ある日の写真 2010年03月10日 ライカ M3 コメント:0

10021512.jpg
10021518.jpg
10021519.jpg
Lica M3 CANON LENS 50mm f1.4
Fuji 400

あらためて思うのが、ライカMシリーズは小さい
そしてほぼ同じ大きさのオリンパスOMシリーズは
一眼レフなのにあの小ささを実現したところがすごい

花シリーズ 2010年03月08日 SUPER FUJICA-6 コメント:2

10022606.jpg
スーパーフジカシックス FUJINAR F3.5 75mm
KODAK PORTRA 400VC


メモが正しければ、
この写真に写っているのは
青木農園さんが作られたバラ
「モハナ」
青木農園さんは都内は足立区にある
東京で、こんなバラが作られているなんて驚きです
土地代からすれば、
1本あたりの単価をかなり高くしないと割にあわないだろう

うちで買う花の多くは
近所のお花屋さんがこだわりで仕入れているものばかりで
青木農園さん以外だと、
浜田バラ園さん、佐賀・ファインローズさん、泉水ローズさん、鈴木さん、鷺山さん・・・という具合に、花作家さんの中でも、こだわって作られている方の花が多い

単純にこだわったから良いというわけではなく、その上で、できあがった花がキレイというのが大切
駅前で1本300円とか500円で売ってるバラとは、やっぱり花びら、茎、色合い、香り、様々な点が違いが感じられます
玄関だったり部屋の中に飾るものだから、キレイな花にしたい
キレイな花を見るというのは、心のリフレッシュになります

写真は青かぶりしたような状態ですが
曇り空で雨がまさに降り出そうとするくらいの光のときに撮影したからというのと、
このフィルムがそういう条件下ではこういう色になりやすいというのもあるようです

愛しのチロ 2010年03月07日 未分類 コメント:2

産経新聞のニュースで知りました

荒木さんの愛ネコで有名だった、チロちゃんが亡くなったということです

アラーキーとチロちゃんが一緒のところを、
「幸せな毎日シリーズ」の一枚として
撮影させていただこうと思っていた矢先でした

陽子さんとの絆を証明するかのように
長生きをしたチロちゃん
22歳でした

大げさな言い方になってしまいますが、
これで、アラーキーと陽子さんの写真家人生を語るものは
ウィンザーハイム豪徳寺だけとなってしまいました

今晩は、ふたりの関係を竹中直人さんが映画化した
『東京日和』を見ようと思います


チロちゃんのご冥福を祈りします



幸せの足あとシリーズ 2010年03月02日 ペンタックス 645 コメント:2

10022105.jpg
Pentax645 smc PENTAX-A 645 55mm f2.8
KODAK PORTRA 400VC


指をしゃぶる癖がなかなかぬけない

でもそれが彼女らしさ

指のおしゃぶりダコを見るたびに思い出すんだろうなぁ


ある旅の思い出 2010年03月01日 SUPER FUJICA-6 コメント:0

10022604.jpg
スーパーフジカシックス FUJINAR F3.5 75mm
KODAK PORTRA 400VC


あなたは覚えているだろうか
ふたりが付き合って
はじめて行った旅先でのこと

反対するあなたにせがんで
無理矢理買ってもらった牛の置物
本当は私だっていらなかった
でもあの時
初めてケンカしたふたりの
険悪なムードを変えるには
これしかないと思った

あなたは笑って
そんなの効かないよって馬鹿にしたけど
帰りの飛行機の中のふたりは、いつものふたりになっていた


窓際に飾ったのは
黙って引っ越した私からの合図
早く気づいて
早く気づいて


感情7号シリーズ 2010年03月01日 SUPER FUJICA-6 コメント:0

10022605.jpg
スーパーフジカシックス FUJINAR F3.5 75mm
KODAK PORTRA 400VC


この建物の色を見ていると
10年前のバレンタインデーにもらった
外国のチョコレートを思い出す



※以前は、
環状7号線シリーズだったのですが、
感情7号シリーズに改題
 
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