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花シリーズ 燃える芍薬 その1 2010年05月23日 プラウベルマキナ67 コメント:0

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF2.8
KODAK EKTAR100

燃える芍薬 その1

先日も紹介した芍薬ですが
今回紹介するのは
「ピンクハワイアンコーラル」
という名前の芍薬です

ピンポン球くらいの小さな蕾から
手のひらよりも大きく咲きます
花弁の華やかさはどの花にも負けないんじゃないでしょうか
存在感がすごいですよね
こうして
一輪挿しで楽しむのに向いているかもしれません
(たくさん咲いているのも素晴らしいですよ)

この芍薬
名前の通り、淡く優しいピンク色をしているのですが
朝日に当てて撮影したところ
赤いバラにも負けないような
燃えるような色に変化しました

(つづく)


ネコシリーズ 2010年05月23日 フジ GS645S コメント:0

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FUJI GS645S EBC FUJINON W 60mm F4


4年前でしょうか
個展をした際に小さく出力したものです
その当時は、ネコの写真ばかりを展示しました


花の見える家 2010年05月23日 モスクワ 5型 コメント:0

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Moskva 5 И-24 F3.5 10.5CM П KMZ KODAK EKTAR 100
プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF28 KODAK EKTAR100

散歩道にある家のバラ
何度も何度も挑戦していますが
まだまだ、これだというのが撮れません
おそらく来年もまた何度かシャッターを切るでしょう

上は曇りの日に撮った写真
下は別の日の晴れた夕暮れ時の写真です
カラーの良さを伝えるためにも
光が過不足ない時に撮るのがやっぱりいいみたいです


さてまたまたカメラの話題です
上はモスクワ(5型)、下はプラウベルマキナ67で撮った写真
横幅でサイズを一緒にすると
当然ですが67の方が縦の長さが長くなります

写真掲載に制限が多いブログを考えると
6×7フォーマットの写真の方が
写真を大きく(面積を広く)掲載できそうです


空居 シリーズ 2010年05月23日 モスクワ 5型 コメント:0

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Moskva 5 И-24 F3.5 10.5CM П KMZ(クラスノゴルスク機械工場)
KODAK EKTAR 100

この日の空は、高い場所と低い場所では
かなり風の流れ方も、温度も差があったようです

雲の流れる様は、まるで「粘菌」
変形菌がうぞうぞと森の中を這い回るような
雲アメーバと呼びたくなるような面白さでした


ロシアカメラの中でも実用性の高い(?)中判カメラのモスクワ(5型)
セイコーのコンパ-シャッターなどよりも「バチン」と切れる感じで
蛇腹カメラでありながら、かなり攻める姿勢が感じとれます

まぁ、操作性は左シャッター含めて、オタオタすることもあって
攻めようとすると、水を差されたりもしますが
それがこのカメラのリズムです
(以前使っていたマミヤプレスも操作感はほぼ一緒です)

6×9フォーマットで撮影ができるのにかなり軽いので
散歩カメラにはもってこいです
蛇腹なので、触る前に気持ちが引いてしまう人も多いかもしれないですが
一度自分で撮影した写真を見ると、一気に好きになってしまうかもしれません


花シリーズ クレマチスといぇーい 2010年05月22日 プラウベルマキナ67 コメント:0


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CONTAX RTS YASHICA ML 50mmF1.7 Solaris 400
プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF28 KODAK EKTAR100

5月16日に
スーパーフジカシックスの写真で掲載したクレマチス
「クラベティビューティー」を再掲載
RTSとSolaris400の組み合わせで挑戦してみました

クレマチスの花は種類によっては
手のひらサイズの大きなものもありますが
このビューティーのように小さく
可憐な花のものもあります
しかしまた
花弁は小さいだけではなく力強さも感じられます
それがこの花の魅力のひとつでしょうか

さて、花シリーズを撮っているときはほとんど
周りではいつもうちの子供たちがいます
撮影している様子をジーッと眺めているわけですが
たまに、こうして割り込んできて
「撮って!」
と、強引にシャッターを切らされることもあります

左手にもっているアンパンマンのおもちゃ
なぜそんなものをもっているのか・・・
それはまた、のちほどの写真でお話しましょう


ネコと男 2010年05月22日 ライカ M3 コメント:0

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Lica M3 CANON LENS 50mm f1.4
KODAK GC400

ジーッと見つめ合ったまま動かない二人
何か言うわけでもなく黙って見つめ合ったまま

これはきっと愛


ポートレイト 2010年05月22日 Canon FTb コメント:2

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Canon FTb Canon Lens FD 50mmF1.8
efiniti UXi super100

いつもの、なんとなくシャッターではなくて
ポートレイトとして撮ってみました
何か違いが見られるでしょうか


もはや昔カメラのFTb
ずーと使わずに置いてありましたが
よく見ると姿形がかわいいので
ひっぱり出して稼働させはじめました

キャノンのレンズは、なかなかピシッとした印象で
ライカマウントのレンズの良さが
そのままFDレンズに引き渡されたのかも
といった印象を今さらながらに感じました

こういった写真を見る限りでは
最新の200点なんたらフォーカスとか
10万円くらいするなんだかわからないけどスゴイ機能とか
そういうものは何も必要なさそうに思えます


花シリーズ 3日目のドリーム 2010年05月21日 プラウベルマキナ67 コメント:2

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF28 KODAK EKTAR100
CONTAX RTS YASHICA ML 50mmF1.7 efiniti UXi super100

5月16日に掲載したバラ
「ドリームライナー」
その二日後、自宅にもってきて三日目の写真です

おそらくこの花の最もピークのタイミングだったと思います
前回の写真と比べてみるとわかりやすいですね
前回のはまだ花に力がありませんでした

そしてこの写真から二日後に
急速にバラが枯れ始めました
雨が降ったり、温度が急激に上がったり
そうしたことが影響したようです

切り花は、置かれた環境次第で
長持ちもすれば、急激にダメになったりもします
切り花といっても生き物ですから
そこは敏感に反応しちゃうのです


空居 シリーズ 2010年05月21日 プラウベルマキナ67 コメント:0

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF2.8
KODAK EKTAR100


見上げると欠けたビル


エプソンのスキャナーGT-X970
僕のもっている物だけかもしれませんが
なんだか横ラインのノイズが走ります
最初はカメラ側の問題かと思っていましたが
(もしくはフィルムのたわみ)
どうやらスキャナーに問題があるようです
たぶんフィルムホルダー


花シリーズ 魔女とロマンチカ その2 2010年05月20日 プラウベルマキナ67 コメント:2

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF28 KODAK EKTAR100
CONTAX RTS YASHICA ML 50mmF1.7 efiniti UXi super100

魔女とロマンチカ その2

佐賀ファインローズ作品のバラ
「ヘリオスロマンチカ」に胸をときめかせていたら
その脇にあったのがトルコキキョウ
トルコキキョウの原種は紫色だと言うことですが
ロマンチカの脇にあったトルコキキョウは
紫色の中でもかなり深いベルベットのような発色でした

ロマンチカのうっすらと明かりを透き通すような
花弁の可憐さに比べて
このトルコキキョウの花弁は濃厚で荘厳な深さを感じました

花屋さんに聞くと
これは佐瀬農園の佐瀬さんの作品とのことでした
その名も「魔女」
昨年初出のトルコキキョウで、その時には「名無し」だったようです
それが今年になって、2年目で状態良しということもあり
遂に名前がついたようでした

流通ののっかる花の品種のことをよくよく見ていくと
名前をつけていない作品や、名前が長いので
短くはしょって出荷されているものが多いことに驚かされます
こんなにうっとり見とれるほどのトルコキキョウが
つい一年前までは名前がなかったなんて信じられません

さらに声なき感動だったのは
蕾(つぼみ)の状態で
縁がうっすらと紫がかっていることでした
開花直前のものは
マーブル模様のようになっているものもあります


ゴールデンウィーク後の流通開始を待って
青木さんのモハナの入荷を狙って花屋さんに出かけたのに
モハナを買わずに魔女とロマンチカを買って帰る
という何とも予想外の展開となりましたが
新しい物語のスタートを感じさせられる出会いになりました

そしてまた青木さんの
これらを超える作品の登場も待ってます!
がんばれ足立区の青木農園!


花シリーズ 魔女とロマンチカ その1 2010年05月20日 プラウベルマキナ67 コメント:2

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF28 KODAK EKTAR100
CONTAX RTS YASHICA ML 50mmF1.7 efiniti UXi super100

魔女とロマンチカ その1

5月中旬までに撮影した花の中で
おそらく最も仕上がりが良かった2つの花を紹介します

まずは、佐賀ファインローズのバラ
「ヘリオスロマンチカ」
佐賀ファインローズは、
イチゴ農園から転職された原さん、
香り豊かなバラで注目度が高い田中さん、
カンタービレという大人気種を作り出した竹岸さん、
そしてブルゴーニュという種が人気の山口さん
の4人の生産者さんたちです

はっきりとしたデータがありませんでしたが、
今回のバラ、ヘリオスロマンチカは
おそらく田中さんの作品だと思います

若干花びらの縁に、濃い色がのっているのがわかるでしょうか
実は、こうした細かい技術を見て欲しいと思ったので
淡々とした写真だけでなく、
花弁に寄った写真も撮るようにしようと思い直したのです


僕はここ数年、意識をしてバラを手にとってきました
足立区の青木さんのバラは、とにかくため息の漏れる仕上がりで
おそらく全国のバラ作家の中でも群を抜いていると思っています
しかし、今回の田中さんのヘリオスロマンチカの出現は
僕の心に動揺を呼び起こしました
青木さんのバラとはまた違うアプローチなんですが
バラの可憐さが、押しつけがましいくらいに溢れ出ています
花弁のボリュームに負けないしっかりした茎
(出荷のタイミングが絶妙に良かったのでしょうね)
下がりすぎず、上がりすぎない葉の付き具合
外の明かりをうっすらと内に通すほど薄く折り重なった花びら
そしてほのかに漂ってくる香り

実際に、このバラを買った時に
隣に青木さんのモハナがありました
(ブログで紹介したことのある黄色いバラです)
青木さんのモハナの出来も悪くはなかったんですが・・・

(その2につづく)

空居 シリーズ 2010年05月20日 プラウベルマキナ67 コメント:0

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF28
KODAK EKTAR100

朝8時
ふと見上げると
空はこういうことになっていたりします


花シリーズ 2010年05月20日 プラウベルマキナ67 コメント:0

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF28 KODAK PORTRA 400NC
CONTAX RTS YASHICA ML 50mmF1.7 Solaris 400

フローリストの山浦さんからいただいたゼンマイです
見てわかるように真っ黒になっています
ゼンマイのドライフラワーといったところでしょうか

気を緩めてしまうと線だらけのアート写真になってしまうので
ゼンマイだとわかる範囲で踏み止めています


空居 シリーズ 2010年05月20日 プラウベルマキナ67 コメント:0

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF28
KODAK EKTAR100

この日は
5分も経つと
ガラリと空の様子が変わるほど
風の強い一日でした

こういう日は
ベランダからずーと空を眺めていたりします


ネコシリーズ 2010年05月20日 プラウベルマキナ67 コメント:0

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF28
KODAK PORTRA 400NC

松陰神社商店街近くで会ったネコ
初対面でしたが
この子、かなり人なつっこくて
どんどんスリスリしてきます

こういう子は写真を撮るのが大変!
マキナのように、絞りからシャッタースピード
ピント、全てを手で設定するカメラだと
合わせているうちに足下までネコが来てしまい
ピントがぜんぜん合わない、ということになります

しかもこの時間帯は夜の7時を回ったところで
かつこの場所は暗いんです
絞りはマキナの限界のf2.8、シャッタースピードは1/8でした

また会えるといいなぁ
今後はちょっと遠目から
周りの風景も入れて撮りたいです


花シリーズ 2010年05月19日 プラウベルマキナ67 コメント:6

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF28 KODAK PORTRA 400NC
CONTAX RTS YASHICA ML 50mmF1.7 Solaris 400

アルストロメリア
「黒赤」と「メロリーナ」

アマリリスやアルストロメリアの花農家として
業界では有名な、三宅花弁園さんの作品

花弁ばかりに目がいきがちですが
すーと伸びた茎や
優しいカーブを描く葉も魅力的な花です


これまでは、花のポートレート
という考え方で花シリーズを撮ってきたので
立ち振る舞いの姿に重きを置いて撮影してきましたが
素敵な花々なので、いろんな表情を見てみたいものです
そう思い、これからはちょっと視点を変えた撮り方もしていく予定です


花の季節 そしてバラ 2010年05月18日 プラウベルマキナ67 コメント:0

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF28
KODAK EKTAR100

娘の幼稚園の通学路にあるバラ
昨年もローライで撮ったんですが
今年はさらにすごい咲きっぷりです

画面のずっと奥まで
バラ、バラ、バラ
うまく伝えたいんですが
これが今の僕の精一杯です
明日も撮ってみます


塔解体 2010年05月18日 プラウベルマキナ67 コメント:0

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF28
KODAK EKTAR100

見てる間に
どんどん解体していきます

4本ある支柱に4人がそれぞれ登り
ほぼ同時に作業を進めていきます
おそらくガッチリと締め付けられたボルトをはずし
そしてクレーンがはずされた塔の一部分をつり下げ
下におろします

クレーンは、
横に走る電線の隙間を通して下げていくので
ちょっとした風で揺れる塔の一部分を
慎重に調整しながらの作業です



冬の街 2010年05月18日 ローライフレックス 2.8D コメント:0

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RolleiFlex 2.8D Xenotar 80mm F2.8
KODAK PORTRA 400NC

緑道
遊歩道とも呼びます
ジョギングをしたり
犬の散歩をしたり
いろいろな人が利用しています

賑やかな道ですが
誰の気配もなく寂しい日もあります


ネコシリーズ 2010年05月17日 プラウベルマキナ67 コメント:0

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF28
KODAK EKTAR100

近所のネコ
あだ名は「フッサーラ」
ふさふさしてるから

この子
レアねこではないんですが
なかなか写真を撮らせてくれないので
なかなか写真にならないねこです

ある一定の距離以上は近寄らせない
カメラを構えると、ぷいっと物陰に隠れる
これは貴重な一枚となりました



バラに埋もれた電柱 2010年05月17日 プラウベルマキナ67 コメント:0

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF28
KODAK EKTAR100

環七沿いにある電柱

バラに埋もれるように立っています
最近は、ジャスミンもすくすく伸び
電柱の一番高い部分まで届く勢いです

ここのバラと電柱を
もっとも良く写すには
中央分離帯より若干歩道側に立つのがベストですが
環七ですから、そんなことしてられません
車の流れが止まるようなこともほぼないので
仕方なく歩道側から見上げるように写すしかありません


花屋さん 2010年05月17日 ニコン TW20QD コメント:0

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ニコン TW20QD Nikon35mmF3.8/55mmF5.7
efiniti UXi super100

多重露出ではありません
ガラスの反射です

花シリーズのほとんどの花を買わせていただいている
近所の花屋さんの軒先から

花屋というと、どこも一緒で
おいてある花も似たようなものばかりと思うかもしれません
しかし花屋も商売ですから
何を商売の目標とするのかで
扱う花がずいぶんと変わります
品質、価格、種類、それらがガラリと変化します

近所のこの花屋さんは
商売人としては下手な部類に入るかもしれません
(勝手な判断ですみません)
例えば、売上をどんどん伸ばしている
青山フラワーマーケットなどと
品質、価格、種類、どれもまるっきり反対を行っています
しかし、花を見て単純に楽しむこと
見たことのないようなきれいな花を見て感動すること
そうしたことは、この花屋さんが一枚も二枚も上です

足を踏み入れたことがない方には
窓から覗くのもためらわれるかもしれませんが
窓の外からでいいので
近所の花屋さんをちょっとだけでも覗いてみてください
同じように見える花にも
いろんな個性があるんだなぁと感じると思います


花シリーズ 2010年05月17日 SUPER FUJICA-6 コメント:0

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スーパーフジカシックス FUJINAR F3.5 75mm
KODAK PORTRA 400NC

長野県産のラナンキュラス
「シャルロット」

ぐるぐると円状に包むような
花びらが特徴のラナンキュラスですが
これは花弁がスクッと立った作りです
また、花弁が完全なピンク色ではなく
絵の具をべちゃっと散らしたように
マーブル模様のようになっているのもかわいい


幸せの足あとシリーズ 2010年05月16日 ローライフレックス 2.8D コメント:6

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RolleiFlex 2.8D Xenotar 80mm F2.8
KODAK EKTAR 100

春に誘われるように
桜の木の下
幸せが君を包んでる



花シリーズ 2010年05月16日 プラウベルマキナ67 コメント:0

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF28
KODAK EKTAR100

大きく花弁が開くのが魅力的なシャクヤク(芍薬)
「カショクノテン(華燭の典)」
和歌山しゃくやく部会の作品です

花弁がよく見えるように
花びらの上の方から撮るほうが
きっとこの花にとっては
良さを伝えることができると思います
そういうカットもできればのちほど掲載します

ちなみに、日本では古くから
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
というたとえで、美人を形容したようです
昔の日本人は、風情があっていいですね


街角の風景 2010年05月16日 ローライフレックス 2.8D コメント:2

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RolleiFlex 2.8D Xenotar 80mm F2.8
KODAK EKTAR100

世田谷通りを環七向けに歩いていると
路地裏の突き当たりに見えるのがこの門と家

一度は撮ってみたいなぁと思いながら四年
なかなか路地を入る決心がつかなくて
やっとこの日、
ローライフレックス片手に足を踏み入れました


幸せな毎日シリーズ 2010年05月16日 幸せな毎日 コメント:2

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オリンパス35-SII1.8 G.ZUIKO 42mmF1.8
efiniti UXi super100

身動きひとつせず、ジーッと囲碁を観戦するおじさん
同じく身動きひとつせず、ジーッと商店街の先を見つめるワンコ
飼い主とペットは似るというけど
この二人は、本当に似てるなー



ある日の写真 2010年05月16日 ライカ M3 コメント:0

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Lica M3 CANON LENS 50mm f1.4
KODAK GC400

あまり決めつけずに
やれるようにやる
という具合でいってみます



ある日の写真 2010年05月16日 ライカ M3 コメント:0

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Lica M3 CANON LENS 50mm f1.4
KODAK GC400

視線の先にあるもの


空居 シリーズ 2010年05月16日 プラウベルマキナ67 コメント:0

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF28
KODAK PORTRA 400NC


安定しない天気
雲が変化が早かった一週間でした