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花シリーズの舞台裏 2010年05月31日 ペンタックス オートロン コメント:4

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ペンタックス PC35AF-M DATE PENTAX LENS 35mm f2.8 0.7m~無限
Solaris 400

花シリーズの撮影現場です
実は、こんな悪条件の中で撮影しています
こんな場所では普通はセッティングしません

花シリーズは今後、外で撮る写真も多くなりますし
人の顔なども出てくると思いますが
この場所で撮る写真が基本というのは
今後も変わらないと思います


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空居 シリーズ 表情 2010年05月31日 ペンタックス オートロン コメント:0

10052508.jpg

10052507.jpg
ペンタックス PC35AF-M DATE PENTAX LENS 35mm f2.8 0.7m~無限
Solaris 400

瞬きすると
もう違う表情になっている
そんな一日でした


花シリーズ 輪枯れのバラ 2010年05月31日 コンタックス RTS コメント:0

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10053103.jpg

10053102.jpg
CONTAX RTS YASHICA ML 50mm f1.7
AGFAPHOTO VISTA400

うちでは枯れきるまで花を飾っておきます
(ほとんどの場合は撮影のためです)
しかしいよいよ枯れてしまうと別れがやってきます

輪枯れのバラ
ドリームライナー


花シリーズ 枯れゆくバラ 2010年05月31日 Canon FTb コメント:0

10052006.jpg
Canon FTb Canon Lens FD 50mmF1.8
efiniti UXi super100

可憐なバラほど
枯れ際にエキスならぬエロスを醸し出す

5月16日、21日に掲載した
「ドリームライナー」


花シリーズ 花は、愛情なり 2010年05月31日 プラウベルマキナ67 コメント:0

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF2.8
KODAK PORTRA 400NC

こんなバラがいつも玄関先にあると
それだけで幸せになってしまいそう
たわわに咲いた、イングリッシュローズ
これは、このブログで何度も名前を紹介している
足立区の青木さんこと、
青木農園さんちの庭先(咲き)のバラです

このバラも可憐ですよね
1本の枝につく花のボリューム感、葉の付き方
どれをとっても申し分ありませんが
実はこのバラ、売り物ではありません
庭先(咲き)のバラと書きましたが
言葉通り、庭で育っているバラを
市場で働いてらっしゃる仲卸さんなどのために
「市場で飾ってくださいね」
という心配りで渡したバラということです
なんと贅沢な心配りでしょう!

そのバラが、いつもお世話になっている
「Flowershop Bamboo」さんの手に渡り
うちにやって来たということになります

詳しい品種は、仲卸さんが忘れてしまったとのことですが
4文字なのは確かとのこと
調べてみましたが、4文字のイングリッシュローズは多く
姿形はどれも似ています・・・
特定には至らなかったので、ここでは品種は書かないでおきます
どなたか、「これだ!」とわかる方がいましたら教えてください

イングリッシュローズなだけに、香りが芳醇で
花重も厚く、シルクのようにしっとり柔らかい花びらです

それにしても、花農家さんたちの心意気や愛情を
感じずにはいられないバラとなりました

-追記-
さきほどお花屋さんに行ったところ
名前を教えていただきました
「エベリン」
という名前だそうです
図鑑などで紹介されているものは、
この写真のものよりも
もう少しピンクがかったものが多いみたいです

プラウベルマキナ67のこと 2010年05月30日 instax210 チェキワイド コメント:2

10053001.jpg
FUJIFILM instax210 95mmF14
FUJIFILM instax WIDE ISO800

今月頭に手に入れた念願のプラウベルマキナ67を
3週間ほど、寝ても覚めてもマキナ、というくらい
バリバリと使った感想などを書いておきます
これから同じようにマキナを入手しようと思っている方のための
参考になればと思います

まず、思ったよりも重さがありました
ずっしりという感じです
同じフォーマットでいえば
マミヤ7Ⅱ(セブンツー)を使っていたことがありますが
それよりももっとずっしりとした感触です

花を撮ったり、ポートレイトを撮ったりしていると
「オモチャみたいなかわいいカメラだね」
とよく言われます
実際に手にとってもらうと、みなさん驚かれます
「かわいいカメラなのに重たいんだね」
薄っぺらいですし、首からぶら下げているので
おそらく見た目は軽く感じるのでしょうね
10050901.jpg
いざ撮影ということになると、その重さはほどよく
ほとんど気にならない程度です

さて特徴のひとつの蛇腹ですが、
慣れない方だと蛇腹を触ってしまうかもしれません
絞りやシャッタースピードを変えたいというときに
間違って蛇腹に触れそうになったことが最初のうちはありました
でも、これは慣れです

また人それぞれだと思いますが
僕の場合は、撮影にのぞむ時だけ蛇腹を繰り出します
出しっぱなしで歩き回っている方もいるようですが
蛇腹は最も弱い部分ですので、そこにダメージがあるといけません
故障の原因になりかねないので
僕はできるだけひっこめた状態で歩き、
被写体を見つけたらスッと引っ張りだして撮影します
それで、撮影が終わればまた引っ込めます
10052914.jpg
ピント操作ですが、これも独特です
右側のシャッターと同軸の位置にあります
通常は(右利きなら)左手でピント、右手はシャッターに備える
という具合ですが、このカメラの場合は
右手でピントをクリクリしながら、同じ手でシャッターを押すわけです
これも慣れると、ほとんど意識しなくても操作できますし
むしろ逆に、この操作方法の良さがわかってきます

一眼レフのようなグイッと寄っていくカメラではないので
ピントはおおよそざっと合わせて、ざっと撮るという感じです
レンジファインダーはどのカメラもそんな具合ですから
変に左手で蛇腹に触らせたくないと考えると、
シャッター位置でのピント合わせしかなかったのでしょうね

それからよく言われている通りで、二重像はなかなか合いません
壊れているわけではなく、これがこのカメラの二重像のようです
むしろ逆に、精度が高すぎて
数ミリ単位で、細かくピントがきているとも言えるかもしれません
(そんなわけはないのですが)
なので、視野の中のどれにピントがきているといいのか
あらかじめ自分の頭の中でイメージを作っておいて
ファインダーをのぞいたらサッとそこだけに合わせる
といいと思います
10052814.jpg
フレームです
アラーキーもよく書いていますが
余計なところが写ります
(ファインダーで見えている以上が写ります)
しかしそれは特別な問題ではありません
本来なら、撮った写真はトリミングするはずですから
必要な部分だけ切り抜ければいいわけです
ただ最近の流れというか、時代的な評価というか、
トリミングせず、フレームの黒枠まできっちり見せる
それが良いという雰囲気がありますので
そういう人には困ったカメラという評価になるでしょう

僕は同じく好んで使っているスーパーフジカ6も
フレームはかなり適当で、予想以上に広く写ります
ロシアカメラのmoskvaなんかもそうです

このブログに掲載しているマキナで撮った写真は
黒枠までスキャンして掲載していますが
実は、フレームの内側が丸みを帯びているので
それを見せたいだけでそういう掲載の仕方をしています

さて長くなりましたが、
散歩カメラがメインの自分の撮影スタイルには
ばっちり合っていました
首から下げて歩けてかさばらない
しかも67フォーマット

アラーキーが私小説写真を撮るカメラとして
選んだ理由が、使ってみてよくわかりました
つまり、えっちらおっちら装備して撮るではなく
日常生活にソッと溶け込める中判カメラなのです


花シリーズ 燃え尽きる花 その2 2010年05月30日 コンタックス RTS コメント:2

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元気なときは、このように燃えていたんですが・・・


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CONTAX RTS YASHICA ML 50mm f1.7
AGFAPHOTO VISTA400/Solaris 400

燃え尽きる花 その2

枯れる行程も撮影するスタイルなので
花を純粋に楽しんでいる家族にとっては
ちょっと迷惑なのかもしれません・・・
メインの花らと一緒に
もうこれ以上は劇的な変化はなさそうだ
と思うまでずっと置かれています

1枚目から2枚目への変化
この間の変化も撮影しているんですが
現像に出したネガがまだ戻ってきません
というのも、モノクロで撮影しているからなんですが
最近では、モノクロの現像上がりが中5~6日(!)
大手とかプロラボに預けると
もう少し早いのかもしれませんが
町の写真屋さんだとこんな具合のようです

枯れた雰囲気をさらに演出するために
モノクロで撮ったのですが
中6日はちょっとつらいものがあります

花シリーズ 燃え尽きる花 その1 2010年05月30日 コンタックス RTS コメント:0

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CONTAX RTS YASHICA ML 50mm f1.7
Solaris 400

燃え尽きる花 その1

5月23日に掲載した燃える芍薬
「ピンクハワイアンコーラル」

芍薬なだけに、枯れるときはあっという間
「はぁ」と吐く、ため息ひとつで、
花びらが一枚、また一枚と散りました

華やかな一面しか撮らない方は多いと思いますが
僕の写真は、花が散る、その様も撮り続けます


花シリーズ 青木さんちのバラ 2010年05月30日 プラウベルマキナ67 コメント:0

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF2.8
KODAK PORTRA 400NC

青木さんこと、青木農園さんのバラ
「ユニバース」
黄色い「モハナ」は青木さんのバラの中でも
秀逸だと思っていますが
このユニバースも可憐で繊細な印象です

あまりにも立ち振る舞いが可憐なので
今回は二輪差しにしてみました
シンクロナイズドスイミングのペアのように見えませんか
というのは冗談ですが
このバラは一輪ではなくて二輪の方が
シルエットを満喫できる気がします

花の方を中心に見てほしいので
あえて花瓶はシンプルにしてはいるんですが
このバラには、きちんとした花瓶を与えたくなります


ネコシリーズ 2010年05月29日 プラウベルマキナ67 コメント:4

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF2.8
KODAK EKTAR100

チャチャ丸とタマヨとサブロー

目線をもらっているのがチャチャ丸
真ん中の三毛ちゃんがタマヨ
そして右で丸まっているのがサブロー
チャチャ丸は面倒見の良いネコで
ボス的な感じ
でもいばったりせず、若い子らを面倒見て育てているようでした
ここにいる二匹もチャチャ丸が連れて来たとのこと

飼い猫だけれど、半野良のように自由にしている三匹
飼い主さんによれば、こちらの家には6匹ほどいるとのこと
たまたま写真を撮っているところに
飼い主さんが登場されて、30分ほど立ち話に花が咲きました
(笑顔が素敵なとても良い方でした)

テレビなどに紹介されたこともあるとかで
今度、幸せな毎日シリーズの一枚を撮らせていただけることになりました
ありがたいです
どんな写真になるか、とても楽しみです


花シリーズ 南アフリカの花 2010年05月29日 プラウベルマキナ67 コメント:0

10052824.jpg
プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF2.8
KODAK PORTRA 400NC

まがまがしい赤
葉っぱの乱暴な生え方
南アフリカの
広大な台地に自由に生える花を
気ままに採取して日本に出荷しました
という印象を受ける状態です

というのも、葉っぱは傷が多かったり
大きさなどもまちまちで様々
国内で作られる花の状態管理とは
ずいぶん違っているからです

さて、この花は南アフリカ原産の
プロテアテロペア」の一種
オーストラリアやオアフ島などでも有名とのこと
この花は、いつもの「Flowershop Bamboo」さんではなく
近所の世田谷通りを買い物で歩いていたところ
フラワーキューピッドの花屋の店先で
ふと目に止まったものです

最盛期は4~5月ということで
この分で国内の流通は最後ということでした
生産者や産地の詳細など
細かい情報は「そこまでは調べていないから」
ということで花屋さんからは聞けませんでした

それにしてもすごい色とフォルムです

-追記-
ご近所のFloweshop Bambooさんより
詳しい情報を教えていただきました
この花は、「テロペア ワラタ」という種とのことです
ありがとうございます

南アフリカが原産とのことですが
ほとんど場合でオーストラリアで生産をして
海外などへ出荷していることが多いようです

花シリーズ 安房のひまわり 2010年05月29日 プラウベルマキナ67 コメント:0

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF2.8
KODAK PORTRA 400NC

ちばJA安房のひまわり
「パナッシュ」

それから同じ千葉の
三宅花卉園さんのアルストロメリア
「グリーンコーラル」です

パナッシュは、特別なところはありませんが
花びらの付き方にボリュームをもたせていて
とても勢いを感じます
アルストは変わり咲きというか奇形種
通常よりも花付きは小さいのですが
茎から花びらに至るラインがかわいい

写真を見てもわかると思いますが
光がちょっと足りないような雰囲気
撮影をはじめたときは、ものすごい天気だったのに
そして、このカットの撮影直後に
バケツをひっくりかえしたような大雨になりました・・・
一目散に自宅にダッシュ
あぶないあぶない
マキナがずぶ濡れになるところでした

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF2.8
KODAK PORTRA 400NC


花シリーズ エレベータフロアの花 2010年05月29日 プラウベルマキナ67 コメント:0

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF2.8
KODAK EKTAR100

小さく古い商業ビルに咲いていた
アンスリウム

なぜか少しもの悲しい


花シリーズ 玄関脇のガーベラ 2010年05月28日 プラウベルマキナ67 コメント:2

10052823.jpg
プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF2.8
KODAK EKTAR100

近所の方が、玄関脇で育てているガーベラです
おそらく「ダークスピナー」あたりじゃないかな
と思いますが、品種はわからないそうです

鉢植えをメインに育ててらっしゃるご近所さんですが
話したのは今回が初めて
いつも散歩のたびに、きれいな花をたくさん育ててるなぁ
と思って目を楽しませていただいていましたが
たまたまこの日は、玄関脇で花のお手入れをしているところに遭遇
思い切って話しかけてみました

話してみるととても良い方で、
なんといっても笑顔が素敵
おそらく玄関脇だけでも100個くらいの花を育てていますが
愛情たっぷり、人情に厚い方なんだなぁと納得しました

翌日、またご近所さんの家の前でお会いしたので
花を撮らせてほしいとお願いをしました
それがこの写真のガーベラ

葉の柔らかさ、花びらの繊細さをわかってほしかったので
小細工せずにアスファルトの上に無造作に置かせていただきました
花の柔らかさと、石の硬さの対比
その間に入り込んだ太陽が作り出した影

コンクリートの風景写真ばかり撮らず
花に心が向かっているのは
こういうことがわかってきたからです


幸せな毎日シリーズ 2010年05月28日 幸せな毎日 コメント:2

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF2.8
KODAK PORTRA 400NC

5月12日に掲載した写真と同じ
ペットのトリマーさんのお店
松陰神社商店街の中にあります

この日は、外からトリマーさんに合図をして
ダックスちゃんをカメラ目線にしてもらいました
かわいい
トリマーさん、良い人で笑顔で応えていただけましたが
写真では目をつぶってしまいました
すみません
こちらマキナなものですから
撮影はほとんど一発必中で
何度も取り直ししません・・・ごめんなさい

でも、目をつぶってても笑顔だし
飼い主さんではないけど
トリマーさんとダックスちゃんの
幸せないい瞬間
幸せな写真です


花シリーズ 青木さんちのモハナ 2010年05月28日 プラウベルマキナ67 コメント:0

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF2.8
KODAK EKTAR100

僕がバラの中でも大好きな
青木農園さんの黄色いバラ「モハナ」
そのモハナがこんなにたくさん!

これは自宅ではありません
何度もブログで紹介している
近所のお花屋さん「Flowershop Bamboo」さんの店内です
日も暮れた閉店前の店内なので
自然光も入らず撮影するには悪い時間帯でしたが
ひとつだけスポット照明を当てて撮ってみました

しかも撮影をするために行ったわけではなく
話しの流れで青木さんのバラの話しが持ち上がり
それならこんなにたくさんあるので撮影しておきましょう
という流れでした

それにしても、これだけのボリュームで
家に飾れたらなんていいでしょうか
過去には多くて3本を同時に購入して飾ったことがありますが
9~10本のボリュームになると
まったく違った世界になります

ちなみに右側にちょこっと見えるのは
以前紹介した佐賀ファインローズさんちのバラ
「ヘリオスロマンチカ」です
こうして見ると、同じバラなのに
個性はまったく違います


ネコシリーズ おれ、ねこ 2010年05月28日 プラウベルマキナ67 コメント:0

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF2.8
KODAK PORTRA 400VC

NHK教育テレビにて
早朝6時55分に4月から放送している5分番組があります
「0655」という番組です
その中で、「ねこの歌」や「いぬの歌」というものがあります
「おれ、ねこ」や「わたし、ねこ」
というタイトルで、男の子、女の子のねこの気持ちを歌っています
歌の中で紹介される写真は
視聴者が投稿した写真が使われます

好きなご飯や好きなおもちゃ
気に入っている寝床や飼い主さんなど
そのねこの性格や特徴がわかるような構成になっていて
ねこ好きにはたまらない朝の5分間になっています

同様に「いぬの歌」もありますので
気になる方は朝6時55分の番組を見てみてください
(ねこやいぬは関係ありませんが、
「2355」という23時55分の番組もあります)

ビルの狭間 2010年05月27日 ライカ M3 コメント:0

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Lica M3 CANON LENS 50mm f1.4
efiniti UXi super100

渋谷、宮益坂
歩いていて一瞬驚きました
大きなクレーンがビルの狭間から
こちら側に、倒れてくるような錯覚に陥ったからです

ビルのもうひとつ向こう側だ
と事態が把握できてからカメラを向けました

仕事の打ち合わせに向かうところだったので
考え事をしていて
あまり周りのものが目に入っていない中で
突如、クレーンが目に飛び込んできたので
びっくりしたのでした


パリ・ブレスト 2010年05月27日 コンタックス RTS コメント:2

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CONTAX RTS YASHICA ML 50mm f1.7
efiniti UXi super100

フランス、エリゼ宮に納められていた
オートクチュールのようなアントルメ
「パリ・ブレスト」
自転車の車輪がモチーフのお菓子です

写真は、昨年からおつきあいさせていただいている
パン屋さん「パリの空の下」のそんな特別な一台です

パリ・ブレスト以外にも
いくつも素敵なパンやケーキを撮影していますが
自分のブログには掲載しないできました
それにはいくつかの理由がありますが
まったく掲載しないというのも
せっかくよくしていただいているパン屋さんに悪いので
これくらいゆるーい写真ならいいかなと思って
おそらく最初で最後のパリの空の下の作品を掲載します

写真を見ているだけで
食べたときに口にいっぱいに広がったアーモンドと
キャラメルの香りが思い出されます


歩道橋シリーズ 2010年05月26日 プラウベルマキナ67 コメント:2

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF2.8
KODAK PORTRA 400NC

最近は花の写真が多いですけど
歩道橋写真も撮り続けています

歩道橋シリーズは、6×6がメインでしたが
こうして6×7フォーマットで見ると
横の広がりがある分
こっちのが状況説明ができていいかなと思ったりします


華やかなプチ花屋さん 2010年05月26日 instax210 チェキワイド コメント:0

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FUJIFILM instax210 95mmF14
FUJIFILM instax WIDE ISO800

今日は、花屋さんに新しい花の入荷が!
今週の撮影分としてさっそく何種類か購入しました
バラ、ひまわり、アルストロメリア、クレマチス(2種)
そして、いただきもののイングリッシュローズ
しかも、このイングリッシュローズ、青木農園さんのものです!
(ある意味レア。その理由はまたのちほど)
家の玄関が、さながら花屋さんになりました
でもそれは当たり前ですよね
花屋さんに入荷した半分くらいの花が、まるまる家に来たんですから
最近はいつもこんな感じです


さてこの写真は、いわゆるインスタントカメラの写真
フジフィルムのインスタックスワイドです
作品撮りにはデジカメは使わないので
こういうときにもデジカメはなし
実際に今日26日に買ったものとして即時性をもたせようとすると
僕のやり方だとインスタントカメラで撮影してスキャン
という流れになります
でもこういう面倒くさいのも写真行為として楽しいものです


さてインスタックスのプリントを
エプソンのスキャナーでスキャンすると
なぜかどうしても数度、傾いたデータとしてスキャンされます
(他の紙の資料などのスキャンは普通なのに)

取り込みの作業中はきちんと水平が保たれているのに
例えば30度くらい右に傾いています
理由がわかる方は教えてください
お願いします
(普段はしませんが、この写真は仕方なしに傾き補正してます)

旅 つま恋 その2 2010年05月26日 ペンタックス オートロン コメント:0

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ペンタックス PC35AF-M DATE PENTAX LENS 35mm f2.8 0.7m~無限
Solaris 400

旅 つま恋 その2

一泊の取材旅行でした
静岡県掛川市つま恋と言えば
すぐにピンとくる人は多いと思います
ミュージシャン、吉田拓郎さんの聖地として知られている場所です

「つま恋」とは、ヤマハリゾート施設の名称です
会員制としてホテルの利用をはじめ、乗馬やゴーカートなど
いろいろなものが楽しめます
山の中にポツンとホテルがあるような雰囲気でした
(これまで数回訪れている場所ですが全て日帰り)
そんな自然を満喫しながら一泊できるというのは
本当に素晴らしいことでした
敷地内はとても広く東京ドームが数個分
(4つとか5つくらいは入るんじゃないでしょうか)
1975年に吉田拓郎&かぐや姫のコンサートで7万人規模で観客を動員していますし
小林武史さん、櫻井和寿を中心としたイベントap bankなどでも
延べ人数8万人規模でイベントを行っていることからも
かなり大きな施設だということがわかると思います


東京ではほとんど叶わない
地平線に沈む夕日を眺めました
リゾート施設に来たとはいえ
仕事ですから
緊張感が続いたままで
個人的には食事もあまり喉を通らず
(食事そのものは非常にグレードが高く美味しかったです)
(仕事でなければおそらく何度もお代わりをしたでしょう)
でも子供たちがとても喜んでいたので
仕事をしながら家族サービスができてよかったです

つま恋のヤマハのスタッフの方々
そして何より木下さんありがとうございました

(つづく)


花の見える家 教会のバラ 2010年05月26日 プラウベルマキナ67 コメント:2

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF2.8
KODAK PORTRA 400NC

小さな教会の入り口に咲いているバラ
品種はちょっとわからないですが
非常に濃厚な香りを辺りに漂わせていました

二週間ほど前にここを通ったときは
まだどれも蕾の状態でしたが
この日は満開で非常に素敵な光景でした
20mほどの隣のアパートの境界線が
ずっとこの調子でバラで埋まっています


花の見える家 2010年05月26日 プラウベルマキナ67 コメント:5

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF2.8
KODAK PORTRA 400NC

地植えのバラですが
この完成度
どうでしょうか
素晴らしいの一言に尽きます

もちろん花農家さんが作出するバラとは
比ぶべくもありませんが
二輪のバラをフェンス越しに生やし
道路を歩く人に向ける
このお宅のご家族の心優しい人柄が感じられます
(お会いしたことはありませんが)

こちらの庭では毎年のように
こうしてバラを楽しませていただいています
他にも何種類かのバラが地植えされているので
とてもバラがお好きなんでしょう

自分もいつかはこのようなバラを
道行く人に向けて育ててみたいものです


空居 シリーズ 2010年05月25日 ペンタックス オートロン コメント:0

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ペンタックス PC35AF-M DATE PENTAX LENS 35mm f2.8 0.7m~無限
Solaris 400

東急のバスからクルマド
気持ちがいい、大きい雲
そしてクレーン
渋谷から246経由で途中に見える工事の風景
この辺りもどんどん変わりますね


ポ・スターシリーズ 2010年05月25日 ポ・スター コメント:0

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ペンタックス PC35AF-M DATE PENTAX LENS 35mm f2.8 0.7m~無限
Solaris 400

表参道
学習院大学教授と打ち合わせ
その途中
彼女の視線が気になって立ち止まる



花シリーズ サボテンの実のようなバラ その2 2010年05月24日 プラウベルマキナ67 コメント:2

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF2.8 KODAK EKTAR100
CONTAX RTS YASHICA ML 50mmF1.7 AGFAPHOTO VISTA400

サボテンの実のようなバラ その2

ピタハヤ
見た目以上に丈夫なようです
暑くなったり涼しくなったりという
不安定な天候の中でも
しっかりと咲き続けています
たまたま丈夫な個体だったのかもしれませんけど

僕は咲いている花だけじゃなくて
枯れゆく花も撮っているので
このバラがどんな枯れ方をするのか
それも楽しみです


花シリーズ サボテンの実のようなバラ その1 2010年05月24日 プラウベルマキナ67 コメント:0

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF2.8
KODAK EKTAR100

今回紹介するバラは
富山の花農家、遠藤園芸さんの作品
「ピタハヤ」です

ピタハヤとは、サボテンの実のことを言うようですが
確かに花弁は、ドラゴンフルーツのような色と形です

近づいて見ると
花びらの一枚一枚がまるで作りもののようです
表はピンク、裏は明るいカーキー色
そんな色の色紙を折り重ねたみたいに見えます

いろいろな花農家さんが
ピタハヤを生産しているようですが
遠藤園芸さんのものは非常に色合いがよく
葉の張り、茎の太さ、花弁のボリューム感で圧倒されます
おそらく株の状態もいいんでしょうね

太田花き市場のデータによれば
遠藤園芸さんでは他にも、
「ジュナ」という品種のバラも評価が高いようです
ピタハヤのように丸いシルエットで
花弁の中心が湿り気のあるピンク
花びらの先がほどよくカールしています
ジュナも近所の花屋さんに入荷があれば
写真に撮りたいバラのひとつです
(つづく)

旅 つま恋 2010年05月24日 ペンタックス オートロン コメント:0

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ペンタックス PC35AF-M DATE PENTAX LENS 35mm f2.8 0.7m~無限
Solaris 400


家族4人ではじめての取材旅行

静岡は伝説の聖地 つま恋へ

しかし旅とは言っても取材旅行なので

スケジュールに余裕はありません

(つづく)

花シリーズ 燃える芍薬 その2 2010年05月23日 プラウベルマキナ67 コメント:2

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プラウベルマキナ67 NIKKOR 80mmF2.8 KODAK EKTAR100
CONTAX RTS YASHICA ML 50mmF1.7 AGFAPHOTO VISTA400

燃える芍薬 その2

本来は淡く薄いピンクなんですが
早朝7時の朝日を浴びて燃えました

1枚目の影を見てもらえるとわかると思いますが
(このシルエットがかわいい)
これくらい日差しが強かったので
花びらも葉も色が強く出たんだと思います

このピンクハワイアンコーラルですが
実は生産者がわからないんだそうです
いつもこだわった花を選んで売っている
近所の花屋さん「Flowershop Bamboo」さんのオーナーさんですが
この花についてはいろいろ調べてみたけど
きちんとした裏付けができなかったとのこと

こんな立派な大輪の芍薬を作り出す方ですから
かなりの腕前の方ではないでしょうか
どこの誰の作品なのか知りたいですね

ちなみに太田花き市場には
5月12日に80本ほどのピンクハワイアンコーラルが
入荷して流通に乗ったようです
(仲卸さんのデータを参照しました)
それ以降はまとまった数字で出ていなかったので
おそらくこの中の1本を手に入れたことになるのかな
と思っていますがどうでしょうか


さて5月19日に掲載した
「アルストメリア」
の写真の表現方法を気に入っていただけた方が多かったので
似たような撮り方をしてみました

ただ芍薬は大輪の花で一輪だけですから
アルストメリアの小さく幾つかの花が咲いているのとは
印象がずいぶん違ってきます

アルストメリアのフィルムはSolaris400
今回のはAGFAPHOTO VISTA400です
粒子の粗さでは似たような評価がありますが
AGFAの方がお行儀がいいかもしれません


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