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読売新聞に広告が出ました! 吉田拓郎とつま恋と僕 2010年11月30日 お仕事 コメント:0

11月30日の朝刊 読売新聞に広告が出ています!
新聞とってらっしゃる方は気づかれた人が多いかなと思いますが

10113001.jpg

これでネットはあまり使わない方にも
本の存在が広がってくれるといいなぁと思います

さて、25日の発売からまだ一週間も経っていないわけですが
amazonで予約された方の中で
「27日到着とあったのに入荷未定のため注文をキャンセルしてくれと通達があった」
といったようなお知らせがたくさん届きました
ちょうど土日だったために、関係各所に確認ができませんでした

昨日、今日と連絡をとりましたらやっと状況がわかりました
Amazonの在庫管理と、講談社側の在庫把握に行き違いがあったようで
そのために2~4週間後の入荷予定といったステータスになっていたようです
今朝早く、講談社側の対応により、amazonの在庫状況に変化がありました

11月30日10時現在では、「5~7日以内に配送します」と改善されました
それにしても、ちょっと遅いかなという意見もありますが
そこは長い目で見てくださいよろしくお願いいたします

ちなみに、店頭在庫などもわかる範囲で聞いてみました!!
紀伊国屋書店さんからは逐一在庫データが届くとのことで
都内3カ所の在庫を教えていただきました以下です


紀伊国屋書店 11月30日午前10時現在での店頭在庫状況

新宿 紀伊国屋本店 37冊!!

玉川 高島屋紀伊国屋店 8冊

渋谷 紀伊国屋店 8冊


ということです
また大分、入間、オーロラ?店については
入荷後あっという間に売り切れとなったようです!

昨日11月29日午後17時には
渋谷 文教堂店 に4冊在庫確認しました!
音楽コーナーの、かなりいい位置(目線の高さ!)にどーんと
正面向きで掲載されていました!!
この表紙は、なんといっても拓郎さんの笑顔がステキですね
(携帯のカメラなものですから、写真が鮮明でなくてすみません)

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25日 10時 全国でもっとも早く つま恋で発売開始! 2010年11月25日 お仕事 コメント:2

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吉田拓郎さんと、つま恋、そして木下晃さんとの35年間の歩みを書いた

『吉田拓郎とつま恋と僕』
木下晃 著 講談社 刊 1400円(税別)
http://amzn.to/fmX1T0

がいよいよ店頭でも発売開始となりました!
(地域によっては流通の関係上数日ずれます。ご了承ください)

さきほど木下さんに連絡をして
つま恋の売り場の様子の写真を撮っていただきました!!
わー、嬉しくなってしまいます

ちなみに、つま恋で売られている本には
木下さんのサインが付くとか?
全部につくのかわかりませんが、僕も欲しいです!!


ヤマハのみなさま、つま恋のスタッフのみなさま
本当にありがとうございます!


吉田拓郎とつま恋と僕 後日談 2010年11月24日 お仕事 コメント:0

おかげさまで、『吉田拓郎とつま恋と僕』
25日(場所によっては26~27日頃)の発売日を前に
アマゾンではランキングが48位まで達しました!
http://amzn.to/dSOWVb

まだ特別に宣伝などもははじまっていない中では
ものすごい快挙だと思います
拓郎さんのファンのみなさんが自身のブログで紹介していただいたり
BBSやツイッターなどで紹介していただいたことで
ここまでの成果を上げることができました
本当にありがとうございます

著者の木下さんによれば
静岡のテレビ番組などで今後紹介されるかも?ということでしたので
発売以降は、どんどん露出する機会も増えそうです
また、都内某所では12月初頭に木下さんが登場予定だとか。
そうする中でさらに話題がもちあがっていくのかなと思っています



それから僕個人としては
せっかくの機会なので、この本の制作について
後日談のようなことをこのブログか、または別途スペースを用意して
座談会のようなものをセッティングできればと思っています
写真家のタムジンさんこと、田村仁さんが
萩さんにかけた言葉など、大変感動するような出来事もあり
そういうことを書き留めて残すことに意味があるのではないか
とも思っています

本を作って売ったらそれで終わり
とは僕は思っていません
本は生き物です
そして著者や関係者の気持ちや魂がこめられたものであり
本が売り場に並んだあとも「また別の物語をもつ」んだと思っています
そうしたことを今回はきちんと記録に残したいなぁと思っています

どうぞみなさんも何かありましたらひと声かけていただければと思います


吉田拓郎とつま恋と僕 告知用ポップ 2010年11月18日 お仕事 コメント:0

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制作・デザイン/萩一訓  写真/田村仁

『吉田拓郎とつま恋と僕』
木下晃著 講談社刊
11月25日頃発売 1400円(税別)

http://amzn.to/9GKasn

今回の本の装丁をやっていただけた
デザイナーでありミュージシャンでもある萩一訓さんが
有志でこのポップを作っていただきました!(素晴らしい!)

webだと大きく掲載するにも限界があるので
このサイズですが、大きくプリントアウトできるように
素材そのものは用意されています
これから計画しているイベント会場や音楽会場
拓郎さんや木下さんに関係のあるような場所には
チラシサイズのものやポスター大のものが登場するかも!?
限定数しか用意できないと思いますので
ツイッターやブログでその都度場所についてはつぶやきますので
どうぞ見逃さないようにしてください!


吉田拓郎とつま恋と僕 予約開始です 2010年11月17日 お仕事 コメント:0



『吉田拓郎とつま恋と僕』
木下晃著 講談社刊

16日火曜日からamazonで予約がはじまりました!
どうぞよろしくお願いいたします!

地元の書店さんでもおそらく店頭予約はじまっていると思います
書籍名と著者名などお伝えください


吉田拓郎とつま恋と僕 2010年11月13日 お仕事 コメント:2

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『吉田拓郎とつま恋と僕』
木下晃(きのしたあきら)著
講談社発行 11月末発売予定 1400円(税別)



去年の今頃に企画をスタートさせた本が
いよいよ今月末に発売となります

実際に出版社が決まり
制作に着手となったのは春になってからでした
それから数えても半年は経過したことになります

著者であるつま恋音楽プロデューサーの木下晃さんには
ヤマハのある方を通じて早くから了承をいただきました
2010年が明けてつま恋に出向き、すぐにお会いして
内容構成について相談をさせていただいたり
そのやりとりは思っていた以上にスムーズに進みました

木下さんはその経歴からすれば
手の届かないような場所にいる方といってもいいのですが
ご本人はまったくそうしたことのない明るく気さくな方でした
お話も面白く冗談が好きで
拓郎さんをはじめ、本に登場する方々への気配りや
尊敬の気持ちなどがお話からひしひしと感じられました

「木下さんのこのままを本にしたい」
僕は木下さんと時間を一緒にするごとにそう強く思いました

企画者はいつも出版社と「どんな本にするか」で戦うことがあります
両者はもちろん同盟者ではありますが
時として、企画意図がいろいろな理由で曲がっていくことが少なくないのです
しかし今回はどうしても木下さんから感じ取った雰囲気を
そのまま出したい、スタンスは曲げたくない
そんな思いが強くあったのです

当初、遅くとも9月中には出版したいという目標がありました
理由のひとつとして、つま恋で拓郎写真展が開催されていたからです
記念すべき写真展にあわせて木下さんの本も並べていただければ
これ以上のことはない
木下さんはもちろん講談社の担当さんもそう思っていたのです

しかし作業が進むにつれ
本の内容について「本当にこのままでいいのだろうか」
という疑問がわき上がってきたのです
出版社側は
「できるだけ拓郎さんのことについてどんどん書いてほしい」
というオーダーがありました
しかしこれはあくまでも木下さんの本です
拓郎さんのことを語る内容ではありますが
木下さんとつま恋の歩みをそこに表現しなければ
著者が木下さんである必要性が薄れてしまうかもしれない

苦悶する日々が続きました
木下さんは
「いつでも神原さんの言う通りに相談を受けますし内容に手を加えます」
という寛容な返事をいただいていたのですが
僕は踏ん切りがつかず、〆切をどんどん延ばしました

ふだんは〆切をどんどん延ばすことはしません
時間を守ることはプロとして絶対のことだからです

9月つま恋の写真展が終了し10月に入り
装丁デザインや挿入する写真をどうするかという段階になりました
まだ本文は完全にFIXされていませんでした
しかし作業は進んでいきます
装丁は萩一訓さん。
拓郎さんのポスターなどのデザインを手がけられています
写真は写真家の田村仁さん。
タムジンさんの愛称でファンの間で慕われています
蒼々たる顔ぶれになってきました

僕と木下さんはといえば
「あの日のことをもう少し詳しく」
「木下さんの率直な感想はどうだったんですか」
「拓郎さんについて正直どう感じましたか」
1975年はこれでいいのか、85年は、2006年は。
しかし、ここでハッとなりました。
拓郎さんの本だからといってコンサートがあった年の話だけでは
他の本と似た内容になっているんじゃなかろうか
先入観に縛られすぎてやしないだろうか

「神原さん、本文の内容がわからないと写真も選びようがないよね」
タムジンさんからきつーいプレッシャーです
(タムジンさんは優しい接し方でしたが、僕は切羽詰まっていた時期でした)
周りはジリジリしています
もう時間はないのです
ギリギリの勝負が続きました

2010年10月16日 木下さんとあとがきのやりとり
いろいろな想いをこめていただきたいのですが
ページ数には限りがあります
あとがきの掲載ページ数は4ページから動かせません
しかし木下さんから届いたあとがきは、7ページ分もあったのです
一字一句漏らしたくない
最後のせめぎ合いでした
木下さんに校正をかけたあとがきを見ていただき
週明けに「これでいいです」と了解を得ました

「これで終わりなんですね。自分の本なのに涙が溢れてきました」
木下さんのメールにはそうコメントが添えてありました

本文がやっとかたまりタムジンさんに写真を選んでいただき
木下さんも交えてどの写真を使うのかみんなで確認をとりました
もちろん拓郎さんの許可を得た写真ばかりです

11月頭に萩さんのデザインも大詰め
4日にはデザイン周りのOKが出て週末には画像の公開をしてもいいよ
という流れになったのです

この週になってやっとタイトルや内容の見出しなど
本の情報を公表することができるようになったのです

拓郎さんのファンのみなさんは
ツイッターでつぶやく情報に敏感に反応していただきました
さらに暖かい声援までいただきました
僕は過去に何十冊も本を作ってきていますが
発売前に、こんなに熱い、暖かい声援をもらったことは初めてです
涙するしかありませんよね

実は、途中頓挫しかけたことがあったのです
拓郎さん、つま恋、木下さん
こんな方々の本なのに出版できないの!?
目の前が真っ暗になるような状況があったのです
しかし木下さんに
「僕はいつまでも待ちます、神原さんにおまかせします」
という応援をいただけたことで挫けずにやってこれました

今では本当に出版されるんだなぁと
そんな気持ちです
19日頃に印刷所からいちばん最初の見本誌が届くそうです

本を手に取ったら、僕はきっと泣きますよ


拓郎さんありがとうございます
木下さんありがとうございます
そろそろ発売ですね
ドキドキが止まりません


 
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