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花シリーズ カルーノ・シャルロット 2010年12月31日 digital コメント:0

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ため息が漏れ出るような恋の色したラナンキュラス
その名は「カルーノ・シャルロット」
フラワースピリットさんの作品

フラワースピリットさんは長野県の花農家さん
何人かの農家さんでチームとしてされているそうです

以前こちらのラナンキュラスでは
「コゲ」をいただいたことがありましたが
大変面白い、興味深いラナンキュラスでした
他のラナンキュラスと違いツボミのような縮こまった状態なんです
いわゆる変わり種を固着させたんでしょう
そうしたアプローチにも余念がない花農家さんで
その品質には大変頭が下がります

今回のシャルロットは、フラワースピリットさんの作品の中でも
花弁がひらひらと漂い、繊細で優雅です
スタンダードなラナンキュラスが好きな方からすれば
もっとこんもりと丸まった状態で
何重にも花弁が重なる姿を好むかもしれません
例えば「コートレッド」や「ノアン」のような品種は
バラにも負けないほどの花弁の重圧さと立ち振る舞いです
バラに負けないフォルムがラナンキュラスの良さのひとつといえるでしょう

しかしまた、今回のシャルロットのような姿は
一輪で視線に絶える力強さをもっているように思います
天に向かって花弁が開く杯型の姿は
まるで手を大きく広げて立つドレス姿の女性のように思えるのです
きっとその情景に恋心が芽生えるのでしょう


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花シリーズ 太陽の真帆 2010年12月31日 digital コメント:0

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産休でお休みしているFlowerShop Bambooさんが
突然家に訪ねてきました
「久しぶりに市場に寄ったので、
感謝の気持ちを込めて花をプレゼントしたいのです」

花を愛する人とは、このような人のことを言うのです

FlowerShop Bambooさんが再開するまで
おそらくうちの玄関先は殺風景そのものだろう
という予想のままに殺風景だった玄関先が
一気に華やかになりました
いただいた花は5品種

まずは白い姿が印象的な
JAオキナワ産のスプレーマム
その名も「太陽の真帆」

名前に、この菊を育てた方の繊細な心が反映しているようです
花弁が外に向かったくるっとカールする
そのカールの具合も何が何でも曲がるぞ!というものではなく
ごく自然にふんわりとした曲線を描いています
こうしたところに繊細な育て方が見てとれます

”真帆”というのは、帆をいっぱいいっぱいに広げて疾走する姿
”太陽の”というのは、太陽のような姿をした菊ともとらえられるし
サンサンと降り注ぐ太陽の下、穂を広げて咲く菊という姿ともとらえることができる

ここまで花弁が立派だと、葉を見落としがちになるけれど
葉の作りも繊細そのもの
一般的に普通に育てられた菊の葉は
厚くガチガチで触り心地が悪い
このような繊細な菊の葉は触った感触も柔らかで
葉だけでも鑑賞に堪えるほどの優美さをもっている

太陽の恵みが生んだ
JAオキナワの会心の作といって過言じゃないだろう


25日はNHKで吉田拓郎を楽しみましょう! 2010年12月23日 未分類 コメント:2

『吉田拓郎&かぐや姫 in つま恋2006 総集編(前編&後編)』
 BShi 12月25日(土)後7:00~11:00

4時間にも及ぶ長さで2006年のつま恋がNHKで再放送されます!
これは見るしかないでしょう!
僕も、24日で大きな仕事の最初の大詰めを迎えるので
25日は魂が抜けたようになりがたら見るのだと思います(笑)

この放送を見て
「お!拓郎じゃん!」とか「85年はつま恋に行ったんだよなー」とか
ちょっと拓郎さんから離れていた人たちが
再び拓郎さんへの気持ちが戻ってくることもあるでしょう
その気持ちをさらに盛り上げる意味でも、
ぜひその後は、『吉田拓郎とつま恋と僕』も読んでいただけると
つま恋のステージがまた違った角度から見られると思います!

ぜひ!

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東京タワーイベントは成功に終わりました 2010年12月20日 お仕事 コメント:2

ご報告が遅くなりました
12月18日の東京タワーイベントは無事終了いたしました
参加いただけたみなさま、また昼、夜通して丸一日お付き合いくださったみなさま
本当にありがとうございました
早い方ですと、11時には受付を済まされておりました

来てくださった皆様には
本当に優しい言葉をたくさんかけていただき
また、お土産、差し入れもたくさんいただきました
来てくださっただけでも嬉しいのに
お礼の言葉もございません
何かしらの形でお返ししていければと思っています


僕はといえば、イベント終了後、
風邪や気管支炎や高熱でダウンしている家族の元へすぐ戻りました
木下さん、萩さんと、お互いの苦労をねぎらって打ち上げをしましょう!
という段取りになっていたのですが
申し訳なかったのですが、家に飛んで帰りました


じつは当日の僕は
ここまでのイベントの準備や、娘たちの看病などで弱っておりました
当日は、熱意だけで動いていたように思います

帰宅後、すぐに僕もダウンしてしまい
日曜、そして今日と38度という微熱が続いております
娘らも体調が回復せず
年内は幼稚園もお休みだなぁと・・・


そういう状況でしたので
すぐにイベントの終了の報告や
お礼などができませんでした
改めてここでお礼をいたします
本当にありがとうございました!!

今回だけに限らず、今後もどうぞ気軽に声をかけてください!
もしもできることならこれをきっかけに
拓郎さんファンの皆様の仲間に入れていただけると嬉しいです
新参者ですので、どんどん指導してください
よろしくお願いいたします

いよいよ明日18日です! 2010年12月17日 お仕事 コメント:3

「吉田拓郎とつま恋と僕」発売記念トークショー・イン・東京タワーですが
いよいよ明日に迫ってまいりました!

整理券はまだ残ってますか?
という問い合わせがここ数日、数名の方からありました
席にはまだ余裕がありますので
どうぞ興味のある方はふるってご参加ください!

今回のイベントが盛況だということになりましたら
こうしたイベントを東京に限らず行えますし
今後もいろいろと企画できます
お忙しい時期の開催となりましたが
参加していただければ嬉しいです
よろしくお願いいたします!


さて、当日の内容について少々お伝えしておきます

ここでしかもらえない「イベント限定のサイン本」を昼、夜の部とも数冊用意しています
こちらは抽選でプレゼントしますので、どなたにもチャンスがあります!

また、大変好評になっている、本の装丁デザインですが
こちらをでーんとA3サイズの大きなクラフト素材の頑丈な袋にプリンティングした
「拓郎ふくろ」(神原が勝手にそう呼んでいるだけです)
こちらも、昼、夜、それぞれで数個抽選でプレゼントいたします



そして、展示資料ですが本書にも登場する
「あの」ギブソンがなんと開場に来ます!
(東京初上陸でしょうか?未確認ですが)
拓郎さんが使用されていたサイン入りギターですね

そして、こちらも本書に登場する
1975年、1985年のつま恋コンサートで「実際に使用されたスタッフ資料」
が開場へ来ます
企画書、もしくは運営用の資料という位置づけになっていますが
こちらは、なんと手にとって読んでもらえるように準備いたしました

そして、今回の本がどのように作られたのかがわかる
本になる直前の「校正原稿」も開場に展示します
こちらも手にとって読めるようにする予定です


また、その他にも、本書に掲載したレア資料の数々も開場に置きますので
どうぞゆっくりと時間をかけて読まれてください

トークショーそのものは1時間程度を予定しております
そして、イベント後半にはミニライブを行います!
つま恋コンサートを彷彿とさせるようなステージになる!とのこと
昼の部と、夜の部では、演奏内容が違うということなので
両方に参加される方は、非常に楽しめるのではないかと思います
(僕も楽しみにしています!)


ということで、関係者一同手作りイベントながらも
参加していただいた方に楽しんでいただけるよう
昼夜を徹して準備を進めております!
また何よりも、今回のこのイベントは、
木下晃さんの本が出版できたことをみんなでお祝いできれば!
という、純粋な気持ちの元に関係者が集まって開催するイベントです
大がかりなものはありませんが
こういう形だからこそ、話せることもあれば、お見せできるものもあります
参加された方々も一緒に盛り上がれるようにできればと思います


それから,最後になりましたが
会場には、当日参加されたみなさまに、
木下さんへの質問や、つま恋イベントの思い出、拓郎さんのここが好き!など
アンケート用紙に記載していただこうと思っています
それをトークショーの中で、紹介させていただき
木下さんを中心に、みんなで語り合うことができればと考えています
ぜひ、いろいろな思いをぶつけてください!!

思わぬ情報が、木下さんの口からポロリ??することもあるかもしれません
(神原自身は、あれやこれやたくさん話すと思います)

それではあと一日!!
みなさんよろしくお願いします


「吉田拓郎とつま恋と僕」 発売記念トークショー・イン・東京タワー 2010年12月08日 お仕事 コメント:1

ただいま好評発売中の「吉田拓郎とつま恋と僕」 amazonのサイトはここをクリック
の発売を記念したトークショーを開催いたします!

12月9日21時に情報アップデートしてます
 それ以前にこの告知を見ていた方はもう一度目を通してください
 お手数をおかけいたします!よろしくお願いします



【イベント内容】
『吉田拓郎とつま恋と僕』
発売記念トークショー・イン・東京タワー

主催 講談社
協力 株式会社シミズオクト 株式会社日産社

開催場所 東京タワー
     一階タワーホールA(左奥のイベントスペース)
イベント参加料 2000円(整理券あり)
席数 150席(満席の場合は立ち見となります)
開催日 12月18日土曜日
開催時間 昼の部と夜の部の2回(入れ替え制)
1回目 13:00開場 14:00開始 15:30終了
2回目 17:00開場 18:00開始 19:30終了

ゲスト:
木下晃 (つま恋音楽プロデューサー)
萩一訓 (アートディレクター)
神原将 (企画編集者)

【当日の内容】
・本誌掲載資料などの展示
・ゲストの木下晃さんのトークショー
・来場者との Q & Aコーナーなど
・ミニライブ演奏(数曲予定 昼の部と夜の部では演奏内容が違います

当日の本の販売、サイン会は行いません。トークショーがメインとなります




本が出来上がるまでの舞台裏や、
木下さんがつま恋で吉田拓郎さんのステージを支えてこられた体験談など
ここでしか聞くことのできない内容になるのではないかと思います
今回の本は、装丁デザインの評価も高く
担当していただいたアートディレクターの萩一訓さんにも
ゲストとしてお願いをしています
どのようなイメージで装丁デザインをされたのか
デザイナーの視点からの話も盛りだくさんではないかと思います

また、来場していただいたファンの方々との掛け合いや、Q & Aなど
会場が一体となって、イベントが盛り上がってくれるといいなぁと思っています

また、本当に小さなステージではありますが
ミニライブといったことで演奏なども予定されております

企画編集プロデュースの立場の僕からは
言いたいことが山ほどありまして(笑)
トークショーの部分でおそらく1時間程度だと思いますが
収まり切れるのかな・・・と心配になるほどです
ふだんは僕のような立場の人間が表に立って
一冊の本が世に出るまでの舞台裏を話すことも
そうそうないことだと思いますので興味のある方はぜひいらしてください


その他、いろいろ決まりましたら
その都度お知らせしていこうかと思っています
どうぞ、ご友人などお誘いの上、参加していただければと思います!
ステキなイベントにしていこうと思っていますので
どうぞよろしくお願いします



すみません、今日は発表できませんが・・・ 2010年12月07日 お仕事 コメント:1


いろいろございまして・・・
今日は、発表できません
本当にすみません


お気づきの方も多いかと思いますが
なくなっているものがいくつかあります
少なくとも「今日は」

時間も差し迫ってくるなかで
本当に申し訳ありませんが明日!です 明日!


増刷決定! Amazonの在庫も余裕が出てきました! 2010年12月04日 お仕事 コメント:0


『吉田拓郎とつま恋と僕』 木下晃著 講談社発行
amazonはここをクリック
11月25日に発売となった(場所によっては26~27日頃)同書ですが
発売してすぐに、Amazonでは在庫不足の状況が頻繁に発生しました

欲しくても届かない、予約していたのにキャンセルしてください
なんていうメールが届くといったような状況が1週間続きました

補充される本の数でも、足りないくらいの人気だと
作り手としては嬉しい悲鳴をあげておりました
しかし、ただ嬉しいと言っている場合ではなく
この状況をどうにか打開しなければなりません

11月最後の週は出版社とのやりとりがいろいろと続きました
その結果12月3日正午ちょうどに増刷が決定いたしたのです
担当編集者のMさん、販売部のみなさん、ありがとうございました

すぐさまAmazonへの補充も再開されたため
「1~4週間待ち」といった、いつ届くのかわからない状況が解消されました

4日現在では、早い地域の人ですと
午前中に注文したものが夕方から夜までには届く
といったところまで回復しています
ほっと一安心です


さらに、Amazonでは日本のミュージシャン部門において
12月2日に1位を獲得しました!!すごい!快挙です!!
(現在は2位、1位は矢沢永吉さんの「成り上がり」デットヒートを続けています)

Amazonの総合順位については
在庫が不足していたことなどが響き
一時は40位台までぐんぐん上がりましたが
現在では700~500位を上下しているところです
しかし過去の経験上、
在庫がなくなってしまったにも関わらず
この順位で推移しているのは本当にすごいことだと思います
(在庫なしでも注文している人が多いんですね!)

あくまでも僕の予測でしかありませんが
2月までにもう一度か二度増刷がかかることがあれば
いろいろなメディアでの露出も多くなるんじゃないかと感じています


さて、読後の感想として私宛にコメントやツイッター、メールをいただく中には
「木下さんの志、社会人としての姿勢を学んでもらうために娘にもう一冊買い与えました」

「友情や愛情を超えた友をもつ喜び、そうした信頼を得られる人生が素晴らしいことを
拓郎を知らないような知人らにもこの本を通して伝えたいと思った」

「私も舞台裏で働いていますが、木下さんの存在を知り大きな勇気をもらいました」

「このままでは終われない、まだまだ俺たちはやれるんだ!と感じられるいい本でした」

毎日のようにメッセージをいただいています
本当に嬉しいです
ありがとうございます




amazonの在庫が4冊に! 吉田拓郎とつま恋と僕 2010年12月02日 お仕事 コメント:0

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発売された25日から、在庫の状況が不足気味で
すぐに次回入荷未定
といったアナウンスがされてしまったamazonですが
12月2日16時現在で、若干在庫が回復され
待っていた方々への配送手続きも始まったようです

しかし・・・

17時現在の段階で、すでに在庫4冊!!
在庫がなく、ランキングも800位台だったのが
今朝では400位まで回復したのですが
これでまた4冊もはけてしまうと、ランキングがまた落ちてしまいますね
ちょっと残念です!!

12月1日には、「FMかほく」のラジオパーソナリティ、ヒロリンさんに
番組上で、本の紹介もしていただきました!!ありがとうございます
FMかほく

その効果もあってか、在庫が不足している状況の中
本への注目度はどんどん高まっています!!
(はやく在庫の状況が、うまい具合に整うといいのですけどね)


予約注文したのに、手元に届かないよ!!
という方も多いので本当にご迷惑をかけてしまって申し訳ありませんが
amazonの残りがあるうちに買っていただくか
または、新宿紀伊国屋本店では30冊ほど在庫がまだあるそうですし
渋谷 文教堂さんでは4冊在庫がまだ残っておりました

お近くの方はぜひよろしくお願いします





 
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