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Willcom D4を快適に使うために 2009年09月07日 未分類 コメント:0

先日もお伝えしたWillcom D4ですが、もっとわかりやすい写真を撮ってみました。

外に持ち出す際はこんな感じでしょうか。
D4本体と、外付けバッテリー。
それからminiUSBを通常のUSBの大きさに変換するプラグは常時装着。
写真の右下あたり、本体下部に見えるのがそれです。
いろいろ候補はありましたが、しっかり固定されてブラブラしないのが良いなぁと思ったので、ポケットUSBホストアダプタ「スリム」というものを購入しました。こちらは困った時の僕のamazonにも売っていなかったので、以下で購入しました。
http://www.pocketgames.jp/item_detail/itemId,39/

RIMG0134.jpg

そして気になるバッテリー周りはこんな感じです。
安定して接続されております。ごろごろと横になって使用していても、抜け落ちたりすることはありません。欲を言えば、Pocket MOBAから本体の伸びているカールされたコンセントの長さがもう少しあると、寝ていてもバッテリーとの距離に余裕ができるのでいいんですけどね。いずれにしても現状で問題なしです。
RIMG0136.jpg

バッテリーが満タンの状態から、アプリケーションの都合で3回ほど起動、終了を繰り返して原稿書きの作業を2時間半ほど続けた後のバッテリー残量がコレです。
Fullからメーターが3つほど減ってますね。この分だとあと3時間くらいはバッテリーだけで稼働できそうな感じ。
RIMG0138.jpg

それで、さきほどから写真にチラチラ写っているUSBメモリーが気になった人もいると思いますが、miniUSBに接続しているのが、4ポートのUSBハブです。それが本体の裏側に回っているのですが、そこに接続されているのが、USBメモリーが4本。
USBハブは両面テープで固定されております。動きません。
というか、はずすときに困りそうなくらいにしっかり貼り付いてます。
RIMG0142.jpg

同じ種類のものだとデザイン的でキレイなんでしょうけど、EeePCとかメインPCなどで使ってきたUSBメモリーを、ひとまず寄せ集めて実験中なので、今のところはちぐはぐです。

ちなみに、刺さっている4本のUSBメモリーはこういうのです。
1、SONY USBフラッシュメモリ ポケットビット 8GB USM8GLX
2、グリーンハウス USBフラッシュメモリ デュアルチャンネル超高速転送タイプ 8GB GH-UFD8GD
3、シリコンパワー USB2.0フラッシュメモリ LUX mini 920 HighSpeed 16GB カーボン 永久保証 ブリスター SP016GBUF2920V1X
4、BUFFALO TurboUSB機能搭載 USB2.0用 シリコンディスク 16GB SHD-U16GS

で、これは一体何をやっているのかと言うと、データ保存容量を増やしているわけではなくて、Willcom D4の本体の動作をキビキビさせるためのセッティングなのです。

eboostrというソフトがあります。
http://www.eboostr.jp/
シェアウェア(値段のついている商品)ですが、時間制限付きで無料で使えます。大変気に入っているので、のちほど購入を予定していますが、今のところは無料で使っています。
このソフト簡単に説明すると、USBメモリーやSDカード、コンパクトフラッシュカードなど、本体に接続されたメディアを利用して、ハードディスクにアクセスしにいく作業を、変わりにUSBメモリーなどのメディアにいかせるようにするソフトです。
よく利用するデータをメディア内にキャッシュ情報としてストックしておき、似たような動作をする場合にキャッシュ情報を優先的に利用させようとするわけです(厳密にはもっと複雑な動きをしていると思いますが・・・)。
Willcom D4は少ないメモリーで重たいVistaというOSを動作させています。描画能力も低いので、作りそのものに無理があるわけですが、その部分をeboostrに負担してもらおうというわけです。

で、今のところ実験中ですが、使うメディアの数が増えれば増えるだけ、eboostrの能力は上がっていくことがわかりました。4つUSBメモリーを使うと、39~41MB/sのアクセス速度になりました。
ちなみに何もしないときの速度は、8~10MB/sです。
これってつまりRAIDに似たような使い方ができると思っていいのかなって印象です(もちろん厳密にはRAIDとは違うわけですが)。使うメディアの数に比例して速度が上がるというところをみると、キャッシュの割り当てなどを負担しているような感じに思えます。
まだまだ実験中なので断定できませんが、1本よりも4本のときのほうがD4の動作はキビキビしていることは書いておきたいと思います。

また、USBメモリー以外にも、コンパクトフラッシュやSDHCカード、メモリースティックなどを織り交ぜて使ってみましたが、最大7個登録した場合のアクセス速度は45MB/sくらいになりました。

それから他にもソフトを組み合わせて動作させていますが、そのへんは後日。
とりあえず今はこれで原稿書きをするにも、問題なくサクサク動いております。
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