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花シリーズ 2009年11月28日 SUPER FUJICA-6 コメント:4

09112803.jpg
スーパーフジカシックス FUJINAR F3.5 75mm
KODAK PORTRA 400VC

本来なら、こうした悪条件では花の撮影なんてしないものです。
でもこうした写りを表現のひとつととらえてしまえば、そうした常識は、どうってこともなくなるものです。


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コメント

小日向さんの仰る通りかもしるないですね。
拘る事は良い事だと思うけど、それに拘り過ぎると、それが自分にとっての足枷になり、自ら表現の幅を狭めてしまうかもしれませんもんね。

あ、これは僕自身に向けての言葉ですから(笑)お気に障りましたらすみません^_^;
  1. 2009/11/29(日) 01:38:36 |
  2. URL |
  3. sotozaki #-
  4. [ 編集 ]
そうだと思います
こうでなければならないという、ある種の固定観念のようなものを持ち続けても仕方がないということだと思います。

表現は自由なわけですから、御法度ごとで縛られるのはナンセンスですよね。

  1. 2009/11/29(日) 11:38:30 |
  2. URL |
  3. 小日向草 #JalddpaA
  4. [ 編集 ]
not subject
花シリーズいいですね☆
これはソフトフィルターでしょうか?
悪条件って暗かったとかなのでしょうか。
とても味わい深い一枚に仕上がっていると思います^^
  1. 2009/11/29(日) 21:47:46 |
  2. URL |
  3. ラサ #an3FTyKE
  4. [ 編集 ]
ありがとうございます
>ラサさん
ソフトフィルターは使っていません。
悪条件というのは、部屋の暗さもありますが、実はこのソフトっぽい写りの原因を生み出している逆光にあります。

写真の右上が若干明るくなっているのがわかると思いますが、そこに窓があって、カメラのレンズに向かって光りが入射してきています。

部屋そのものが暗いので、絞りは開かなければいけませんが、光がその上から入って来ているので、ピント面がしっかり当たっているところ以外は、かなりあいまいなにじんだ描写になります。

ただ、こうした悪条件なんですが、「静寂さ」とか「清楚さ」とかを演出するには、いいのかなと(個人的な思い込みですけれど)あえて花シリーズでは、こうして撮り続けています。


  1. 2009/11/30(月) 11:28:44 |
  2. URL |
  3. 小日向草 #1Nt04ABk
  4. [ 編集 ]

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