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ローライフレックス2.8D 2010年04月04日 ペンタックス 645 コメント:0

10040313b.jpg
Pentax645 smc PENTAX-A 645 55mm f2.8
KODAK PORTRA 400VC


ペンタックス645で撮ったローライフレックスです
パソコンのモニタの前で無造作に撮るという、
なんとも乱暴な撮り方ですね

ローライフレックスは、
セレンの丸いぽこぽこが頭に位置するデザインが秀逸だと感じています
しかし、ふだんから露出計は使うことがないので、
露出計を積んだ分カメラが重くなるのは避けたいところです

これまで使ってきた3.5F以外で、もう一台のローライと考えたときに、
レンズは2.8を持ちたかったのと、プラナーじゃないのを選びたいと思いました
そこでたまたま仕事の打ち合わせで出版社に出かけた際に、
途中にあるカメラ屋でたまたま目にしたのがこのローライフレックス2.8Dでした

何度かそのカメラ屋さんにはお世話になっていることもありましたが
店主自らが、「ココは傷が、コーティングが、ファインダーが」などと
若干問題があるところをピックアップしていき
勝手に表示の半額程度の価格となりました
廉価版のローライコードVbの良品よりもかなり安い価格となりました

本当にいいのかな、何か本当はもっと問題があるんじゃないのか、
ドッキリカメラなんじゃないか、など安い理由をいろいろ考えながら帰宅しましたが
その後、とくに「カメラやっぱり返して」なんて言われないし、写りも問題がありません

僕はよくカメラとはそういう出会いをすることが多く、
こちらが求めていないのに(!)、カメラ屋の店主さんと仲良くなることも多いです

さて、ローライフレックスに興味があって何がいいか迷っている人にアドバイス
2.8Dは、ライトバリューシステムが面倒だから、なんて悪く評価をする人もいますが
ほぼ(100%に近いくらい)関係ありません
なぜなら2.8Dはシャッタースピードと絞りの連動を完全に分離することができるからです
つまり2.8Fなどと同様に使い方ができる
なのに価格は安い(僕の様に超割引してもらわなくても、2.8Fのおおよそ半額)

つまり予算的に、2.8Fも3.5Fも厳しいなぁ、だからローライコードにしようかな
と思っている人がいるのでしたら、その前に2.8Dを手にとってみてください
2.8Eというのもあります。2.8Eは露出計付きですが、それをのぞけば2.8Dとほぼ同じだと思います
ローライコードも素晴らしいカメラですが、シャッターチャージの分、ワンテンポ遅くなります
これが以外と撮影チャンスを逃すことになります
それから何よりも巻き上げ。
コードはねじねじとダイヤルを回しますが、2.8Dは扱いやすいクランクです

それから最期に、僕の2.8Dは撮影レンズにコーティング劣化が見られます
しかしクセノタールレンズは、なぜか劣化しやすいようです
劣化が原因で、価格がずいぶん安くなっている場合がありますが
大きな傷でないかぎり、前玉の劣化程度は撮影に影響がありませんので
それは逆に買いの印とも言えます(絶対ではないので、手にとって実際に要チェックしてください)



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