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幸せの足あとシリーズ 2010年05月11日 ミノルタ MAC-TELE QD コメント:0

10051113.jpg
MINOLTA Mac-Tele MINOLTA LENS 38mmF2.8/80mmF5.6MACRO
KDAK GC400

ペンタックスPC35AFを先日から使い始めていますが
ほぼ同時にミノルタのマックテレも使っています
こちらもペンタックス同様何の変哲もないコンパクトカメラなんですが
2焦点式というレンズで、広角側38mmと望遠側80mmという
2つの焦点距離を切り替えて使います
つまりこのカメラはズームレンズではありません

さてこのカメラ、ライカのコンパクトカメラとしてOEM(?)されたことがあります
その際には焦点距離が40mmとちょっと長くなり
外観もリニューアルされたり、日付機能がなくなったりと
若干仕様変更されました
発売当初は5万円前後したカメラですが、
どちらの機種も、2010年現在は、
ワンコイン程度で買えるカメラです
場合によっては「ジャンク100円!」という感じかもしれません

かくいう僕も300円で手に入れたわけですが
この写真を見る限り、300円程度で捨てられるカメラには思えません

今現在のカメラの評価は、どうしても機械式、金属カメラが評価が高く
プラスチック外装のもの、オートマチックのものは、
たとえ動いたとしてもジャンク扱いで、捨て値で売られています

コンパクトカメラと言うには、
ちょっと大きくて、むしろしっかりさんなカメラ
という感じが漂っていますが
僕がこのカメラを選んだ理由は、
広角側が38mmでF2.8の明るさということもありましたが
(レンズだけ見ると、人気の「コニカ ビックミニF」とさほど変わりません)
その見た目、とくにグリップ部分がミノルタのαシリーズなど
人気の一眼レフのグリップ部分にそっくりだったからです
もった感じ、構えたときの安定感など
とても真面目にコンパクトカメラを作ったと感じます
そんなカメラの写りが、悪いはずはありません

僕が仕事用に使っている
今時のオリンパスのコンパクトデジカメなんかより
ぜんぜん良い写りです


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