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いよいよ明日18日です! 2010年12月17日 お仕事 コメント:3

「吉田拓郎とつま恋と僕」発売記念トークショー・イン・東京タワーですが
いよいよ明日に迫ってまいりました!

整理券はまだ残ってますか?
という問い合わせがここ数日、数名の方からありました
席にはまだ余裕がありますので
どうぞ興味のある方はふるってご参加ください!

今回のイベントが盛況だということになりましたら
こうしたイベントを東京に限らず行えますし
今後もいろいろと企画できます
お忙しい時期の開催となりましたが
参加していただければ嬉しいです
よろしくお願いいたします!


さて、当日の内容について少々お伝えしておきます

ここでしかもらえない「イベント限定のサイン本」を昼、夜の部とも数冊用意しています
こちらは抽選でプレゼントしますので、どなたにもチャンスがあります!

また、大変好評になっている、本の装丁デザインですが
こちらをでーんとA3サイズの大きなクラフト素材の頑丈な袋にプリンティングした
「拓郎ふくろ」(神原が勝手にそう呼んでいるだけです)
こちらも、昼、夜、それぞれで数個抽選でプレゼントいたします



そして、展示資料ですが本書にも登場する
「あの」ギブソンがなんと開場に来ます!
(東京初上陸でしょうか?未確認ですが)
拓郎さんが使用されていたサイン入りギターですね

そして、こちらも本書に登場する
1975年、1985年のつま恋コンサートで「実際に使用されたスタッフ資料」
が開場へ来ます
企画書、もしくは運営用の資料という位置づけになっていますが
こちらは、なんと手にとって読んでもらえるように準備いたしました

そして、今回の本がどのように作られたのかがわかる
本になる直前の「校正原稿」も開場に展示します
こちらも手にとって読めるようにする予定です


また、その他にも、本書に掲載したレア資料の数々も開場に置きますので
どうぞゆっくりと時間をかけて読まれてください

トークショーそのものは1時間程度を予定しております
そして、イベント後半にはミニライブを行います!
つま恋コンサートを彷彿とさせるようなステージになる!とのこと
昼の部と、夜の部では、演奏内容が違うということなので
両方に参加される方は、非常に楽しめるのではないかと思います
(僕も楽しみにしています!)


ということで、関係者一同手作りイベントながらも
参加していただいた方に楽しんでいただけるよう
昼夜を徹して準備を進めております!
また何よりも、今回のこのイベントは、
木下晃さんの本が出版できたことをみんなでお祝いできれば!
という、純粋な気持ちの元に関係者が集まって開催するイベントです
大がかりなものはありませんが
こういう形だからこそ、話せることもあれば、お見せできるものもあります
参加された方々も一緒に盛り上がれるようにできればと思います


それから,最後になりましたが
会場には、当日参加されたみなさまに、
木下さんへの質問や、つま恋イベントの思い出、拓郎さんのここが好き!など
アンケート用紙に記載していただこうと思っています
それをトークショーの中で、紹介させていただき
木下さんを中心に、みんなで語り合うことができればと考えています
ぜひ、いろいろな思いをぶつけてください!!

思わぬ情報が、木下さんの口からポロリ??することもあるかもしれません
(神原自身は、あれやこれやたくさん話すと思います)

それではあと一日!!
みなさんよろしくお願いします


「吉田拓郎とつま恋と僕」 発売記念トークショー・イン・東京タワー 2010年12月08日 お仕事 コメント:1

ただいま好評発売中の「吉田拓郎とつま恋と僕」 amazonのサイトはここをクリック
の発売を記念したトークショーを開催いたします!

12月9日21時に情報アップデートしてます
 それ以前にこの告知を見ていた方はもう一度目を通してください
 お手数をおかけいたします!よろしくお願いします



【イベント内容】
『吉田拓郎とつま恋と僕』
発売記念トークショー・イン・東京タワー

主催 講談社
協力 株式会社シミズオクト 株式会社日産社

開催場所 東京タワー
     一階タワーホールA(左奥のイベントスペース)
イベント参加料 2000円(整理券あり)
席数 150席(満席の場合は立ち見となります)
開催日 12月18日土曜日
開催時間 昼の部と夜の部の2回(入れ替え制)
1回目 13:00開場 14:00開始 15:30終了
2回目 17:00開場 18:00開始 19:30終了

ゲスト:
木下晃 (つま恋音楽プロデューサー)
萩一訓 (アートディレクター)
神原将 (企画編集者)

【当日の内容】
・本誌掲載資料などの展示
・ゲストの木下晃さんのトークショー
・来場者との Q & Aコーナーなど
・ミニライブ演奏(数曲予定 昼の部と夜の部では演奏内容が違います

当日の本の販売、サイン会は行いません。トークショーがメインとなります




本が出来上がるまでの舞台裏や、
木下さんがつま恋で吉田拓郎さんのステージを支えてこられた体験談など
ここでしか聞くことのできない内容になるのではないかと思います
今回の本は、装丁デザインの評価も高く
担当していただいたアートディレクターの萩一訓さんにも
ゲストとしてお願いをしています
どのようなイメージで装丁デザインをされたのか
デザイナーの視点からの話も盛りだくさんではないかと思います

また、来場していただいたファンの方々との掛け合いや、Q & Aなど
会場が一体となって、イベントが盛り上がってくれるといいなぁと思っています

また、本当に小さなステージではありますが
ミニライブといったことで演奏なども予定されております

企画編集プロデュースの立場の僕からは
言いたいことが山ほどありまして(笑)
トークショーの部分でおそらく1時間程度だと思いますが
収まり切れるのかな・・・と心配になるほどです
ふだんは僕のような立場の人間が表に立って
一冊の本が世に出るまでの舞台裏を話すことも
そうそうないことだと思いますので興味のある方はぜひいらしてください


その他、いろいろ決まりましたら
その都度お知らせしていこうかと思っています
どうぞ、ご友人などお誘いの上、参加していただければと思います!
ステキなイベントにしていこうと思っていますので
どうぞよろしくお願いします



すみません、今日は発表できませんが・・・ 2010年12月07日 お仕事 コメント:1


いろいろございまして・・・
今日は、発表できません
本当にすみません


お気づきの方も多いかと思いますが
なくなっているものがいくつかあります
少なくとも「今日は」

時間も差し迫ってくるなかで
本当に申し訳ありませんが明日!です 明日!


増刷決定! Amazonの在庫も余裕が出てきました! 2010年12月04日 お仕事 コメント:0


『吉田拓郎とつま恋と僕』 木下晃著 講談社発行
amazonはここをクリック
11月25日に発売となった(場所によっては26~27日頃)同書ですが
発売してすぐに、Amazonでは在庫不足の状況が頻繁に発生しました

欲しくても届かない、予約していたのにキャンセルしてください
なんていうメールが届くといったような状況が1週間続きました

補充される本の数でも、足りないくらいの人気だと
作り手としては嬉しい悲鳴をあげておりました
しかし、ただ嬉しいと言っている場合ではなく
この状況をどうにか打開しなければなりません

11月最後の週は出版社とのやりとりがいろいろと続きました
その結果12月3日正午ちょうどに増刷が決定いたしたのです
担当編集者のMさん、販売部のみなさん、ありがとうございました

すぐさまAmazonへの補充も再開されたため
「1~4週間待ち」といった、いつ届くのかわからない状況が解消されました

4日現在では、早い地域の人ですと
午前中に注文したものが夕方から夜までには届く
といったところまで回復しています
ほっと一安心です


さらに、Amazonでは日本のミュージシャン部門において
12月2日に1位を獲得しました!!すごい!快挙です!!
(現在は2位、1位は矢沢永吉さんの「成り上がり」デットヒートを続けています)

Amazonの総合順位については
在庫が不足していたことなどが響き
一時は40位台までぐんぐん上がりましたが
現在では700~500位を上下しているところです
しかし過去の経験上、
在庫がなくなってしまったにも関わらず
この順位で推移しているのは本当にすごいことだと思います
(在庫なしでも注文している人が多いんですね!)

あくまでも僕の予測でしかありませんが
2月までにもう一度か二度増刷がかかることがあれば
いろいろなメディアでの露出も多くなるんじゃないかと感じています


さて、読後の感想として私宛にコメントやツイッター、メールをいただく中には
「木下さんの志、社会人としての姿勢を学んでもらうために娘にもう一冊買い与えました」

「友情や愛情を超えた友をもつ喜び、そうした信頼を得られる人生が素晴らしいことを
拓郎を知らないような知人らにもこの本を通して伝えたいと思った」

「私も舞台裏で働いていますが、木下さんの存在を知り大きな勇気をもらいました」

「このままでは終われない、まだまだ俺たちはやれるんだ!と感じられるいい本でした」

毎日のようにメッセージをいただいています
本当に嬉しいです
ありがとうございます




amazonの在庫が4冊に! 吉田拓郎とつま恋と僕 2010年12月02日 お仕事 コメント:0

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発売された25日から、在庫の状況が不足気味で
すぐに次回入荷未定
といったアナウンスがされてしまったamazonですが
12月2日16時現在で、若干在庫が回復され
待っていた方々への配送手続きも始まったようです

しかし・・・

17時現在の段階で、すでに在庫4冊!!
在庫がなく、ランキングも800位台だったのが
今朝では400位まで回復したのですが
これでまた4冊もはけてしまうと、ランキングがまた落ちてしまいますね
ちょっと残念です!!

12月1日には、「FMかほく」のラジオパーソナリティ、ヒロリンさんに
番組上で、本の紹介もしていただきました!!ありがとうございます
FMかほく

その効果もあってか、在庫が不足している状況の中
本への注目度はどんどん高まっています!!
(はやく在庫の状況が、うまい具合に整うといいのですけどね)


予約注文したのに、手元に届かないよ!!
という方も多いので本当にご迷惑をかけてしまって申し訳ありませんが
amazonの残りがあるうちに買っていただくか
または、新宿紀伊国屋本店では30冊ほど在庫がまだあるそうですし
渋谷 文教堂さんでは4冊在庫がまだ残っておりました

お近くの方はぜひよろしくお願いします





読売新聞に広告が出ました! 吉田拓郎とつま恋と僕 2010年11月30日 お仕事 コメント:0

11月30日の朝刊 読売新聞に広告が出ています!
新聞とってらっしゃる方は気づかれた人が多いかなと思いますが

10113001.jpg

これでネットはあまり使わない方にも
本の存在が広がってくれるといいなぁと思います

さて、25日の発売からまだ一週間も経っていないわけですが
amazonで予約された方の中で
「27日到着とあったのに入荷未定のため注文をキャンセルしてくれと通達があった」
といったようなお知らせがたくさん届きました
ちょうど土日だったために、関係各所に確認ができませんでした

昨日、今日と連絡をとりましたらやっと状況がわかりました
Amazonの在庫管理と、講談社側の在庫把握に行き違いがあったようで
そのために2~4週間後の入荷予定といったステータスになっていたようです
今朝早く、講談社側の対応により、amazonの在庫状況に変化がありました

11月30日10時現在では、「5~7日以内に配送します」と改善されました
それにしても、ちょっと遅いかなという意見もありますが
そこは長い目で見てくださいよろしくお願いいたします

ちなみに、店頭在庫などもわかる範囲で聞いてみました!!
紀伊国屋書店さんからは逐一在庫データが届くとのことで
都内3カ所の在庫を教えていただきました以下です


紀伊国屋書店 11月30日午前10時現在での店頭在庫状況

新宿 紀伊国屋本店 37冊!!

玉川 高島屋紀伊国屋店 8冊

渋谷 紀伊国屋店 8冊


ということです
また大分、入間、オーロラ?店については
入荷後あっという間に売り切れとなったようです!

昨日11月29日午後17時には
渋谷 文教堂店 に4冊在庫確認しました!
音楽コーナーの、かなりいい位置(目線の高さ!)にどーんと
正面向きで掲載されていました!!
この表紙は、なんといっても拓郎さんの笑顔がステキですね
(携帯のカメラなものですから、写真が鮮明でなくてすみません)

10113002.jpg


25日 10時 全国でもっとも早く つま恋で発売開始! 2010年11月25日 お仕事 コメント:2

CIMG1449b.jpg


吉田拓郎さんと、つま恋、そして木下晃さんとの35年間の歩みを書いた

『吉田拓郎とつま恋と僕』
木下晃 著 講談社 刊 1400円(税別)
http://amzn.to/fmX1T0

がいよいよ店頭でも発売開始となりました!
(地域によっては流通の関係上数日ずれます。ご了承ください)

さきほど木下さんに連絡をして
つま恋の売り場の様子の写真を撮っていただきました!!
わー、嬉しくなってしまいます

ちなみに、つま恋で売られている本には
木下さんのサインが付くとか?
全部につくのかわかりませんが、僕も欲しいです!!


ヤマハのみなさま、つま恋のスタッフのみなさま
本当にありがとうございます!


吉田拓郎とつま恋と僕 後日談 2010年11月24日 お仕事 コメント:0

おかげさまで、『吉田拓郎とつま恋と僕』
25日(場所によっては26~27日頃)の発売日を前に
アマゾンではランキングが48位まで達しました!
http://amzn.to/dSOWVb

まだ特別に宣伝などもははじまっていない中では
ものすごい快挙だと思います
拓郎さんのファンのみなさんが自身のブログで紹介していただいたり
BBSやツイッターなどで紹介していただいたことで
ここまでの成果を上げることができました
本当にありがとうございます

著者の木下さんによれば
静岡のテレビ番組などで今後紹介されるかも?ということでしたので
発売以降は、どんどん露出する機会も増えそうです
また、都内某所では12月初頭に木下さんが登場予定だとか。
そうする中でさらに話題がもちあがっていくのかなと思っています



それから僕個人としては
せっかくの機会なので、この本の制作について
後日談のようなことをこのブログか、または別途スペースを用意して
座談会のようなものをセッティングできればと思っています
写真家のタムジンさんこと、田村仁さんが
萩さんにかけた言葉など、大変感動するような出来事もあり
そういうことを書き留めて残すことに意味があるのではないか
とも思っています

本を作って売ったらそれで終わり
とは僕は思っていません
本は生き物です
そして著者や関係者の気持ちや魂がこめられたものであり
本が売り場に並んだあとも「また別の物語をもつ」んだと思っています
そうしたことを今回はきちんと記録に残したいなぁと思っています

どうぞみなさんも何かありましたらひと声かけていただければと思います


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